出版社内容情報
時代小説の半世紀に及ぶ栄枯盛衰と作品と共に生きた人間像を掘り起こす好著。下巻は綺堂の死から司馬{遼}太郎の「竜馬がゆく」まで。
内容説明
名作が誕生する背景や秘話、大きな役割を果たした挿絵画家や作家と苦楽を共にした編集者など、作品とともに生きた人間像を掘り起こした好著。
目次
岡本綺堂の死
山手樹一郎の退社
曲軒こと山本周五郎
長谷川伸の「荒木又右衛門」
新鷹会と村上元三
富田常雄と山手樹一郎
「日本婦道記」の山本周五郎が直木賞を辞退する
巨星中里介山没す
敗戦の日々
大佛次郎が内閣参与になる〔ほか〕
著者等紹介
大村彦次郎[オオムラヒコジロウ]
1933年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部・文学部卒業後、講談社入社。「小説現代」「群像」編集長を経て、文芸出版部長、文芸局長、取締役を務める。『文壇栄華物語』で第18回新田次郎文学賞、『時代小説盛衰史』で第41回長谷川伸賞、第19回大衆文学研究賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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