ちくま文庫<br> 映画は父を殺すためにある―通過儀礼という見方

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ちくま文庫
映画は父を殺すためにある―通過儀礼という見方

  • 島田 裕巳【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 筑摩書房(2012/05発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 246p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784480429407
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0114

出版社内容情報

??通過儀礼?≠ナ映画を分析することで、隠されたメッセージを読み取ることができる。宗教学者が教える、ますます面白くなる映画の見方。

内容説明

映画には見方がある。“通過儀礼”という宗教学の概念で映画を分析することで、隠されたメッセージを読み取ることができる。日本とアメリカの青春映画の比較、宮崎映画の批判、アメリカ映画が繰り返し描く父と息子との関係、黒沢映画と小津映画の新しい見方、寅さんと漱石の意外な共通点を明らかにする。映画は、人生の意味を解釈する枠組みを示してくれる。

目次

予告編
1 『ローマの休日』が教えてくれる映画の見方
2 同じ鉄橋は二度渡れない―『スタンド・バイ・ミー』と『櫻の園』
3 『魔女の宅急便』のジジはなぜことばを失ったままなのか?
4 アメリカ映画は父殺しを描く
5 黒澤映画と小津映画のもう一つの見方
6 寅さんが教えてくれる日本的通過儀礼
7 総集編

著者等紹介

島田裕巳[シマダヒロミ]
1953年東京生まれ。宗教学者・作家。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。