出版社内容情報
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内容説明
毎日作る定番のおそうざいにもっとおいしい作り方がある。お店で食べる味を家庭で再現できる。調味料のあんな使い方、食材のこんな選び方、どこに時間をかけ、どこは手早くすませるのか、調理の温度や具材を合わせるタイミング、そんなプロのひと手間をマスターすれば、あなたもぐんと料理上手に。いつものメニューがこんなに変わる。目からウロコのプロの常識が満載。
目次
第1章 日本料理の基本
第2章 汁ものと蒸しもの
第3章 造り
第4章 焼きものと炒めもの
第5章 煮もの
第6章 和えものと酢のもの
第7章 揚げもの
第8章 ご飯ものと麺類
第9章 鍋もの
第10章 季節の一汁三菜
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Z
6
日本料理は基本は調味料あるのだが、砂糖や味噌、何種類も家に置くような家ではないので、この本より程度落ちたものしか作れないが、西洋料理編や中華料理編よりも、地の利?を活かして色々作れそう!この本がこのシリーズの一巻目なので、基礎的なこと、道具や野菜の切り方等の説明が入り、他のシリーズ同様、料理のコツや野菜の保存、選び方とう書いてあり、ためになる。もう10、20点くらい、料理のレベルあげられるよう頑張ろうっと2017/01/25
OjohmbonX
3
写真? ねえよ。甘ったれるな。自分で作れ、というスタンス。第一章で道具の解説や切り方おろし方が語られるからといって初心者向けの本ではなく、基礎からやり直せと暗に言っているだけのことだった。だって落とし蓋は鍋の数だけ用意してね、包丁は最低4本はいるよねとか言うんだ。ほとんど料理もできないし台所もない(寮ぐらし)環境の自分にはミスマッチだけど、読み物としては案外面白かったです。細かい一手間の意味(効果)をきちんと説明して、美味は細部の積み重ね、という認識。汁物造り焼き物煮物等々一通りのジャンルを見せてくれて。2011/08/30
yuma
2
日本料理の知恵に感心することしきり。基本に立ち返りたい時に最適。写真は無いが、日々の台所仕事の土台となってくれる頼もしい一冊。2016/01/29
nur1202
1
普段から作れそうな日本料理のレシピとつくり方とコツの紹介。 タイトルに合わせるためか、所々で出てくる「公式」の文字が文脈から浮いていてほほえましい感じです。(^^; サンマの塩焼きとかとんかつとかきんぴらゴボウとか、本当に普段の料理が紹介されているので、実用的ですね。 季節のメニュー構成がもう少しページを使っていてもいいかなぁと思いました。2014/07/31
ハセ
0
何にでも言える公式が書いてあるのかと思ったら、レシピ一つ一つに対してワンポイントアドバイスが書いてある形式。(すき焼きは肉の隣にしらたきを置いちゃダメだよとか)ただ、基本料理は網羅されているので、よく読んで同じように作ればより美味しい料理ができるように思える。2014/02/23




