出版社内容情報
ちくま日本文学015 柳田國男
静かな文章に、豊かな知恵と激しい情熱が込められている
目次
浜の月夜
清光館哀史
遠野物語
山の人生
草の名と子供
木綿以前の事
酒の飲みようの変遷
〓(てい)泣史談
ウソと子供
笑の本願
不幸なる芸術
故郷七十年(抄)
詩
【解説: 南伸坊 】
目次
浜の月夜
清光館哀史
遠野物語
山の人生
草の名と子供
木綿以前の事
酒の飲みようの変遷
〓(てい)泣史談
ウソと子供
笑の本願
不幸なる芸術
故郷七十年(抄)
詩
著者等紹介
柳田國男[ヤナギタクニオ]
1875‐1962。兵庫県の生まれ。十二のとき茨城県の長兄のもとに移る。和歌にしたしみ、一高時代は「文学界」に詩歌を投稿。東大法科を出て農商務省に入る。役人生活のかたわら民族学にいそしみ、「石神問答」「遠野物語」「山島民譚集」を世に出す。貴族院書記官長を最後に官を辞して、民俗学に専念、「木綿以前の事」「妹の力」「海上の道」などの多くの著作によって独創的な柳田民俗学をうちたてた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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