柳田國男

個数:

柳田國男

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年06月15日 16時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 477p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480425157
  • NDC分類 918.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ちくま日本文学015 柳田國男

静かな文章に、豊かな知恵と激しい情熱が込められている

目次
浜の月夜
清光館哀史
遠野物語
山の人生
草の名と子供
木綿以前の事
酒の飲みようの変遷
〓(てい)泣史談
ウソと子供
笑の本願
不幸なる芸術
故郷七十年(抄)


【解説: 南伸坊 】

目次

浜の月夜
清光館哀史
遠野物語
山の人生
草の名と子供
木綿以前の事
酒の飲みようの変遷
〓(てい)泣史談
ウソと子供
笑の本願
不幸なる芸術
故郷七十年(抄)

著者等紹介

柳田國男[ヤナギタクニオ]
1875‐1962。兵庫県の生まれ。十二のとき茨城県の長兄のもとに移る。和歌にしたしみ、一高時代は「文学界」に詩歌を投稿。東大法科を出て農商務省に入る。役人生活のかたわら民族学にいそしみ、「石神問答」「遠野物語」「山島民譚集」を世に出す。貴族院書記官長を最後に官を辞して、民俗学に専念、「木綿以前の事」「妹の力」「海上の道」などの多くの著作によって独創的な柳田民俗学をうちたてた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

優希

47
民俗学に難解さを感じていましたが、意外と面白いものだと感じました。2022/03/30

ころこ

46
「日本文学」として民俗学がいくつか収録されていて、ちくまのリベラル思想を感じます。「悪い場所」近代日本の影響を排除して辿り着くのは、中世史に着目するのとほぼ同じでしょう。しかし、近代に汚染されない純粋な日本の起源に遡るという欲望が、むしろ純粋な近代意識だというのは皮肉なことです。『酒の飲みようの変遷』神隠しは幼児虐待で、飲酒は好ましからざる習慣だと、次々と境界事例が消えていく昨今の風潮ですが、柳田が書いた当時も昔の日本人は酒が強く、近代に飲酒の習慣が無くなって下戸が増えたとあるのを読むと少し安心します。2022/03/30

優希

45
民俗学に興味がわきますね。遠野物語が意外と読みやすくなっていました。ちくまで民俗学と思わされますが、充実した読書ができました。2022/09/25

かわかみ

7
ちくま文庫の「日本文学」シリーズの中の一書として「柳田国男」が刊行されている。民俗学者の書いた文章が文学というくくりの文庫に収録されるのは不思議だが、実は宮本常一もこのシリーズに含まれている。民俗学の論考としては「遠野物語」、「木綿以前のこと」、「山の生活(抄)」などが収められており、民俗学者としての柳田に初めてふれようとする人にも好適だと思われる。民俗学の論考以外にも詩や随筆も収められいる。2022/08/15

らむだ

3
近代随筆の白眉『浜の月夜』『清光館哀史』を頭に配置し、『故郷七十年(抄録)』で締める(正確には最後に詩が配置されている)構成に拍手。柳田國男初学者にもおすすめしたい一冊。2024/01/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/428322
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。