出版社内容情報
ゲームづくりの核は「場を楽しくするルール」を生み出すこと。それができれば、君の人生はもっとおもしろくなる。人気ゲーム開発者がイチから教える入門書!
内容説明
ゲームづくりの核は「場を楽しくするルール」を生み出すこと。それができれば、君の人生はもっとおもしろくなる。人気ゲームの開発者が、ゲームのつくりかたをイチから伝授。楽しさの仕組みを解明し、遊び、手と頭を動かして使いこなす、かつてないガイドブック!
目次
第1章 そもそも、ゲームってなに?
第2章 ゲームはなんでおもしろいのだろう?
第3章 ゲームづくりの5つのステップ
第4章 「好き」からゲームをつくってみよう
第5章 汚くつくってやりなおせ
第6章 ルールを改善するともっとおもしろくなる
第7章 すべてをゲームにしてみよう
著者等紹介
米光一成[ヨネミツカズナリ]
広島生まれ。ゲーム作家・ライター・デジタルハリウッド大学教授。コンピュータゲームからアナログゲームまで幅広い作品をつくる。note「表現道場マガジン」で表現力・発想力を鍛えるための活動に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 評価
本屋のカガヤの本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りんご
42
んっふふ、変なこと言いますけど、ホントにゲームの作り方が書いてありましたwゲームってなに?なぜおもしろいの?ではおもしろいゲームを作るには?順繰りにわかりやすく書かれてます。「はぁって言うゲーム」持ってます。全力でやるととてもおもしろい。ルールに則って一生懸命プレイすると、わりとなんでも楽しくなるよね。毎日もゲーム感覚で楽しめたらいいなあ。2025/10/08
カプチーノ
18
ぷよぷよ・はぁって言うゲーム・あいうえバトルを作った人。同じ人が作っていたことにびっくりした。アイデア出しとか参考になった。2026/08/01
緋莢
14
<この本は、そんな米光一成が、ゲームづくりの奥義を書き記した本です。ゲームのいちばん根っこの部分、そして 一番大切な部分が習得できるガイドブックでありハウツー本です。>「ゲームとは、ルールにもとづいて遊び、楽しい場を生み出そうとすることである」と定義し、そのゲーム作りを学ぶことによって、人生のどこにでも存在するルールを、改善するスキルを身につけようというのが 序盤で書かれています(続く2025/08/04
kitten
11
図書館本。「人生が変わる」とあるけれども、圧倒的メインは「ゲームのつくりかた」の方。「はぁって言うゲーム」の作者である米光さんの本だけど、この人、「ぷよぷよ」の作者でもあったのか。最近はアナログゲーム中心なのかな。今までゲームなんか作ったことない人が、作ろうと思ったら読む本、かな。面白いけど、NFM(not for me)。「テストプレイ」でなくて、「プレイテスト」っていうのが気になった。プレイテストから、ブラッシュアップして、プロトタイプを作る、その繰り返しでゲームはよくなる。2024/12/05
まるのすけ
10
するするスイスイと読める本。文章は語りかける調子で書かれているので、目の前でゲームの作り方の講座を受けているような感覚。 プロトタイプを作って、プレイテストして、ブラッシュアップをする、PPBを繰り返しながらこれだ!というところまで目指しましょう。というもの。 ゲームとは、、、ルールにもとづいて遊び、楽しい場を生み出そうとすること。 参加する人みんなが楽しくなるルールを作り上げることが大切。 などの考えから、遊びとしてゲームだけでなく、実生活への転用の仕方も最後の方で紹介されている。2024/11/07
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