ちくま学芸文庫<br> 思考の技法

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ちくま学芸文庫
思考の技法

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480099778
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C0198

出版社内容情報

知的創造を四段階に分け、危機の時代を打破する真の思考のあり方を究明する。『アイデアのつくり方』の源となった先駆的名著、本邦初訳。解説 平石耕

内容説明

あらゆる知的創造は、“準備”“培養”“発現”“検証”という四つのプロセスを踏むことで生み出される。では、人間がもつ思考の可能性を最大限活用し、「ひらめき」を意識的に生み出すような方法とはどのようなものか―。バーナード・ショーらとともにフェビアン協会の中心人物であったイギリスの政治学者・社会学者グレアム・ウォーラス(1858‐1932)。彼は、混迷を深める危機の時代にあって「思考」がなによりも重視されるべきと考え、そのメカニズムを原理的に究明しようとした。ジェームス・ヤング『アイデアのつくり方』の源泉ともされる創造的思考の先駆的名著、待望の邦訳。

目次

心理学と思考
意識と意志
技法に先立つ思考
コントロールの諸段階
思考と情動
思考と習慣
努力とエネルギー
思考のタイプ
意識の遊離
教育の技法
公的教育
教えと実践

著者等紹介

ウォーラス,グレアム[ウォーラス,グレアム] [Wallas,Graham]
1858‐1932年。イギリスの政治学者・社会学者。オクスフォード大学を卒業後、ハイゲート・スクールの古典教師などを経て、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで教鞭をとる。1886年にフェビアン協会の正式会員となり、中心的役割を担うがのちに離脱。政治における感情・情緒などの心理学的側面に注目し、「巨大社会」における個人や共同体のあり方を模索した

松本剛史[マツモトツヨシ]
1959年、和歌山県生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

polythenepam_m

2
5 新しい思考が形成される3つの段階がある。第1段は"準備"そこでは問題があらゆる方向から調査される。第2段は"培養"その問題を意識的に考えていない状態。第3段は"発現"である。素晴らしいアイデアが現れ、またそれに先立つか伴うかしていくつもの心的出来事が浮かんでくる。最後は"検証"アイデアの有効性がテストされて適正な形に切り詰められる。 主にこの部分に関連するところだけ集中できたが、あとは対象がフワフワとした心の表現であり、難解かつ話題が100年前なので今の感覚で理解するのが難しい。2020/09/06

☆ツイテル☆

1
フライヤー2020/10/19

jiroukaja

1
読んでいてだるかった。2020/09/08

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