ちくま学芸文庫<br> 人間とはなにか〈上〉脳が明かす「人間らしさ」の起源

個数:

ちくま学芸文庫
人間とはなにか〈上〉脳が明かす「人間らしさ」の起源

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2019年10月23日 17時00分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480098511
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0145

内容説明

人間はほかの動物といったい何が違うのか。「人間らしさ」は、いつ、どのようにして芽生えたのか。この永遠の謎に、右脳/左脳や分離脳の研究などで知られる認知神経科学者マイケル・S・ガザニガが挑む。人類の進化の過程は、類人猿がいくつかの初期人類を経てホモ・サピエンスへと至る図によって、しばしば説明される。だが、人間が誕生したそのとき、ある決定的な位相変化が生じたはずだと著者は主張する。その変化とははたして何か。そのとき、脳には何が起こったのか―。上巻では、脳の構造から見た人間と動物との相違を概観したのち、社会性、倫理、情動といった人間の諸特性が検討される。

目次

第1部 人間らしさを探究する(人間の脳はユニークか?;デートの相手にチンパンジー?)
第2部 ともに生き抜くために(脳と社会と嘘;内なる道徳の羅針盤;他人の情動を感じる)

著者等紹介

ガザニガ,マイケル・S.[ガザニガ,マイケルS.] [Gazzaniga,Michael S.]
1939年生まれ。カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授(心理学)。同大学「SAGE心の研究センター」所長。カリフォルニア工科大学でロジャー・スペリーの指導を受け、心理生物学のPh.D.を取得。分離脳や右脳/左脳の研究で知られる認知神経科学の世界的権威

柴田裕之[シバタヤスシ]
翻訳家。早稲田大学、Earlham College(米国)卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人間を人間たらしめているものとは何か? 脳科学界を長年牽引してきた著者が、最新の科学的成果を織り交ぜつつその核心に迫るスリリングな試み。

マイケル・S・ガザニガ[ガザニガ、マイケル・S]
著・文・その他

柴田 裕之[シバタ ヤスシ]
翻訳