出版社内容情報
受験生のバイブル、最強のベストセラー参考書がついに! 碩学が該博な知識を背景に全力で書き下ろした、教養と愛情あふれる名著。解説 土屋博映
内容説明
『古文の読解』の著者の代表作がついに文庫で登場!初版刊行以来60年以上受験生のバイブルとして君臨してきた、最強のベストセラー参考書である。おそろしく詳しく構造的、しかも読みやすく分かりやすい、教養と愛情にあふれた、まさに名著である。
目次
第1部 語学的理解(語彙;語法と解釈)
第2部 精神的理解(古典常識;修辞のいろいろ;把握のしかた;批評と鑑賞)
第3部 歴史的理解(事項の整理;表現との連関;時代と思潮)
著者等紹介
小西甚一[コニシジンイチ]
1915‐2007年。三重県生まれ。東京文理科大学国文科卒。東京教育大学文学部教授、筑波大学文芸・言語学系教授を歴任、のち筑波大学名誉教授。文学博士。専門は比較文学。1951年『文鏡秘府論考』により日本学士院賞受賞。海外の複数の大学から客員教授として招かれる。また英語・フランス語・中国語等を習得し、外国の新しい研究法を国文学に活かす手法でも知られた。能・狂言・俳句にも造詣が深く、それらの研究書も多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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