ちくま学芸文庫<br> 幾何学の基礎をなす仮説について

個数:
電子版価格
¥1,177
  • 電子版あり

ちくま学芸文庫
幾何学の基礎をなす仮説について

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年02月20日 17時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 142p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480095831
  • NDC分類 414.81
  • Cコード C0141

出版社内容情報

相対性理論の着想の源泉となった、リーマンの記念碑的講演。ヘルマン・ワイルの格調高い序文・解説とミンコフスキーの論文「空間と時間」を収録。

内容説明

H.ワイルの解説で読み解くリーマン幾何学の構想。ミンコフスキー「空間と時間」併収。

目次

幾何学の基礎をなす仮説について(リーマン)(「n重に拡がったもの」という概念;n次元多様体に可能な量的関係;空間への応用)
空間と時間(ミンコフスキー)

著者等紹介

リーマン,ベルンハルト[リーマン,ベルンハルト] [Riemann,Bernhard]
1826‐1866年。解析学、幾何学、数論などの分野で先駆的な業績を上げ、20世紀の数学に多大な影響を与えた数学者。ゲッティンゲン大学でガウスのもと、複素解析の基礎づけと多様体概念を導入したリーマン幾何学を確立。数論では「リーマン予想」が未解決問題としてよく知られている

菅原正巳[スガワラマサミ]
1917‐2011年。東京帝国大学理学部卒業。名古屋帝国大学助教授、統計数理研究所所員、国立防災科学技術センター所長などを歴任。水文学において、河川流量の時系列を予測するための「タンクモデル」の提唱者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品