ちくま学芸文庫<br> 江戸奇談怪談集

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ちくま学芸文庫
江戸奇談怪談集

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  • サイズ 文庫判/ページ数 590p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784480094889
  • NDC分類 918.5
  • Cコード C0193

出版社内容情報

江戸の書物に遺る夥しい奇談・怪談から選りすぐった百八十余篇を集成。端麗な現代語訳により、古の妖しく美しく怖ろしい世界が現代によみがえる。

内容説明

茶碗の水に映る麗しき若衆の顔、うつろ船に乗って流れ着いた異国の女、天狗に攫われ空を飛んだ少年、厠のなかで火の玉を手玉に遊ぶ少女、夜ごとひそかに訪ね来る謎の美女の正体は…。江戸の書物には、不思議な出来事、妖しい物語、身の毛もよだつ怖い話が数多く遺されている。有名な根岸鎮衛『耳嚢』や、曲亭馬琴らの編んだ『兎園小説』をはじめ、『西鶴諸国はなし』『新著聞集』『伽婢子』『雲根志』『諸国百物語』『宿直草』などから、奇にして怪なる物語百八十余篇を選りすぐり、一冊に集成する。絢爛華麗な現代語訳により、いにしえの妖しく美しく怖ろしい世界がよみがえる。

著者等紹介

須永朝彦[スナガアサヒコ]
1947年生まれ。歌人・作家・評論家。幻想的で独自な作風の小説を発表、また、幻想文学作品集の編集にも多く携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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