ちくま学芸文庫<br> 右手の優越―宗教的両極性の研究

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ちくま学芸文庫
右手の優越―宗教的両極性の研究

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  • サイズ 文庫判/ページ数 247,/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480086389
  • NDC分類 161.3

内容説明

現在の象徴体系、認識体系研究の先駆けとなったフランス社会学黄金期の著作。論文「死の宗教社会学」を併録する。

目次

死の宗教社会学―死の集合表象研究への寄与(あいだの期間;最終の儀式)
右手の優越―宗教的両極性の研究(有機体の非対称性;宗教的両極性;右と左の特徴;両手の機能)

著者紹介

エルツ,ロベール[エルツ,ロベール][Hertz,Robert]
1882年生まれ。1904年、エコール・ノルマル卒業。1915年、第一次世界大戦の東部戦線マルシェヴィルで33歳の若さで戦死。フランスの社会学者、社会人類学者。デュルケム門下の秀才で、1915年の悲劇がなかったら、師と肩を並べる研究者になったであろうと言われている

吉田禎吾[ヨシダテイゴ]
東京大学名誉教授

内藤莞爾[ナイトウカンジ]
九州大学名誉教授

板橋作美[イタバシサクミ]
東京医科歯科大学教授