ちくま学芸文庫<br> 唯脳論

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ちくま学芸文庫
唯脳論

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  • サイズ 文庫判/ページ数 278p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784480084392
  • NDC分類 491.371

内容説明

文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、そして心…あらゆるヒトの営みは脳に由来する。「情報」を縁とし、おびただしい「人工物」に囲まれた現代人は、いわば脳の中に住む―脳の法則性という観点からヒトの活動を捉え直し、現代社会を「脳化社会」と喝破。さらに、脳化とともに抑圧されてきた身体、禁忌としての「脳の身体性」に説き及ぶ。発表されるや各界に波紋を投げ、一連の脳ブームの端緒を拓いたスリリングな論考。

目次

唯脳論とはなにか
心身論と唯脳論
「もの」としての脳
計算機という脳の進化
位置を知る
脳は脳のことしか知らない
デカルト・意識・睡眠
意識の役割
言語の発生
言語の周辺
時間
運動と目的論
脳と身体

著者紹介

養老孟司[ヨウロウタケシ]
1937年、神奈川県鎌倉市に生まれる。1962年、東京大学医学部卒業。卒業後解剖学教室に入り、その後東京大学医学部教授。1995年、退官。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)