ちくま学芸文庫<br> 定家明月記私抄 続篇

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ちくま学芸文庫
定家明月記私抄 続篇

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  • サイズ 文庫判/ページ数 334p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480082862
  • NDC分類 915.4

内容説明

凉秋九月月方ニ幽ナリ―平安文化の最後に大輪の花を咲かせ、その終焉をも見とどけた藤原定家。源平争闘の中に青春期を持った彼は、後半生でもまた未曾有の乱世に身をおかねばならない。和歌を通して交渉のあった源実朝の暗殺、パトロンであり同時に最大のライヴァルでもあった後鳥羽院の、承久の乱による隠岐配流。定家の実像を生き生きと描きつつ、中世動乱の全容を甦らせる名著。続篇は定家壮年期から八十歳の死まで。

目次

続篇の序
公卿補任
歯取リノ老嫗ヲ喚ビ、歯ヲ取ラシム
遊芸人と天皇
天下ノ悪事、間断ナシ
幕府歌会
明月記断続
拾遺愚草完成
源実朝〔ほか〕