ちくま学芸文庫<br> ローマ帝国衰亡史〈10〉メフメット二世と東ローマ帝国滅亡

個数:
  • ポイントキャンペーン

ちくま学芸文庫
ローマ帝国衰亡史〈10〉メフメット二世と東ローマ帝国滅亡

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月07日 23時47分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 436,/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480082701
  • NDC分類 232.8

内容説明

ヨーロッパ古代世界に最大の版図をもち、多年隆盛を誇ったローマ帝国はなぜ滅びたのか?この「消えることのない、永遠の問い」に対する不朽の解答―18世紀イギリスの歴史家E・ギボンの名筆になる大歴史書の完訳。1453年オスマン・トルコのメフメット二世による猛攻の前に、さしものコンスタンティノポリスも陥落し、東ローマ帝国は滅亡する。大著全10巻の完結巻。

目次

第64章(シナからポーランドにかけてのチンギス・ハーンとモンゴル人の征服;コンスタンティノポリスとギリシア人の無事 ほか)
第65章(ティムール、別名タメルランのサマルカンドの帝位就任;彼によるペルシア、グルジア、タタール、ロシア、インド、シリアそしてアナトリアの征服 ほか)
第66章(東ローマ皇帝の教皇への請願;パラエオログス王朝のヨアンネス一世、マヌエル、ヨアンネス二世の西方訪問 ほか)
第67章(ギリシア人とラテン人の間の宗教分離;ムラート二世の治世と性格 ほか)
第68章(メフメット二世の治世と性格;トルコ人によるコンスタンティノポリスの攻囲、攻撃と最終的征服 ほか)
第69章(十二世紀以降のローマの状態;歴代教皇の現世的な支配権 ほか)
第70章(ペトラルカの性格と戴冠;護民官リエンツォによるローマの自治と統治の復興 ほか)
第71章(十五世紀のローマの廃墟の展望;衰退と破壊の四つの原因 ほか)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件