内容説明
呉王朝の礎石を築いた「江東の小覇王」孫策は、二十六歳でテロルに倒れた。兄の覇業を完成させた孫権は、賢者と能士をよく用い、忍耐強くて堅実であったが、猜疑心も強かった。晩年には寵姫に溺れ、八歳の末子を太子に立てて禍根を残した。本冊には、孫堅と孫策、呉主孫権、三人の嗣主、それぞれの夫人たち、宗室の孫静や孫賁、内政のブレーン張昭らの伝、すなわち「呉書」第一~第七を収める。
1 ~ 1件/全1件
- 評価
-
三国志とか漫画とかの本棚
-
- 洋書電子書籍
- Music Learning and …
-
- 和書
- 図面でみる都市建築の明治



