ちくま新書 1918<br> いちばんわかる日本美術鑑賞

個数:
電子版価格
¥1,067
  • 予約
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

ちくま新書 1918
いちばんわかる日本美術鑑賞

  • 青い日記帳
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 筑摩書房(2026/05/09発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 20pt
  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ シンショ判/ページ数 216p
  • 商品コード 9784480077387
  • NDC分類 702.1
  • Cコード C0271

出版社内容情報

なるほど!

この絵がなぜ名作なのか、

ずばり納得の入門書



名画の前に立ってもイマイチ響かないあなたに! 

美術の味わい方なら達人に聞こう!

長谷川等伯、狩野永徳、伊藤若冲、葛飾北斎……日本美術の超有名作品を取り上げ、美術界の第一人者たちが深く、わかりやすく教えてくれます。

「何を見るのか」「なぜそれが大切なのか」を、納得できる豊かな美術鑑賞を開く夢の入門書。



人気アートブロガーが達人たちと深掘りする

いちばんわかる日本美術入門書



作者名や時代、技法、国宝かどうか――そうした情報は作品を理解する手がかりになりますが、それだけで作品の前にいる時間が豊かになるとは限りません。日本美術を「正しく理解する」ための教科書ではなく、どう見れば面白くなるのか、どこに注目すれば作品が語り始めるのか。専門家が長年積み重ねてきた「絵を見分ける目」は、鑑賞者の自由をも増やすものです。(「まえがき」より)


【目次】

まえがき  

第1章 黒田泰三先生に聞く 長谷川等伯《松林図?風》

線の揺れや墨の飛沫に込められた心情を読み解く

第2章 石田佳也先生に聞く 狩野永徳《上杉本洛中洛外図?風》

桃山時代の天才の素顔と御用絵師集団・狩野派とは

第3章 佐藤康宏先生に聞く 伊藤若冲《老松白鳳図》

過剰すぎる作品世界をていねいに見尽くす

第4章 日野原健司先生に聞く 葛飾北斎《神奈川沖浪裏》

天才の驚くべき仕掛や演出の楽しみ方

第5章 古田亮先生に聞く 高橋由一《鮭》

油彩の幕開けを告げた作品が語る明治の画家渡世

第6章 小林祐子先生に聞く 安藤緑山の象牙彫刻

えっ、作りものなの?! 知られざる明治工芸のすごさ

第7章 安村敏信先生に聞く もっともっと江戸美術

主流から傍流まで、ざっくりつかもう

あとがき

最近チェックした商品