ちくま新書<br> 関関同立―関西の四大私大事情

個数:
電子版価格
¥1,287
  • 電子版あり

ちくま新書
関関同立―関西の四大私大事情

  • ウェブストアに15冊在庫がございます。(2026年01月12日 06時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 368p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480077257
  • NDC分類 377.21
  • Cコード C0237

出版社内容情報

関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学のここがすごい!



・実は経営者をたくさん輩出している

・地元と一緒になって課題に取り組む

・海外に打って出るチャンスがある

・卒業後のキャリアも多様

・社会と向き合う機会がある

・学生のチャレンジを後押しする



早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大を超える、

西の強みがある!



関関同立。どれも名前は聞いたことがあっても、キャンパスがどこにあり、どんな学部があるのかなど、意外と知られていないことは多い。スポーツ、ビジネスの他、さまざまな分野で活躍をする卒業生を輩出しており、卒業後のキャリアも複数で新しい自分もみつかるはず。熱すぎる関西私大の内実を深堀する。


【目次】

第1章 最新情報──学部、キャンパス、教育制度がバージョンアップ

第2章 どこで何を学ぶか──学部学科構成、ロケーションからの大学選び

第3章 ジェンダー平等、ダイバーシティ―女性の活躍、性自認への対応

第4章 学生が躍動する──スポーツ、文化、経済で日本一をめざす

第5章 学生が社会と向き合う──戦争と平和、外国人、ジェンダー

第6章 教員が社会に貢献する──最先端研究への取り組み、国民への啓発活動

第7章 グローバル化への挑戦──海外からの受け入れと送り出し

第8章 卒業後の進路──就職先、資格、国家試験

第9章 OBOGが大学を活気づける──政治、経済、文化で活躍しその名を刻む

第10章 少子化に向けての課題──学生満足度、志願者動向と退学率、関関同立の使命と将来

内容説明

受験生の目標としてされる、関西の四つの私大、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学。名前は聞いたことがあっても、キャンパスがどこにあり、どんな学部があるのかなど、意外と知られていないことは多い。スポーツ、ビジネスの他、さまざまな分野で活躍する卒業生を輩出しており、卒業後のキャリアも多岐にわたり新しい自分がみつかるはず。熱すぎる関西私大の内実を深掘りする。

目次

第1章 最新情報―学部、キャンパス、教育制度がバージョンアップ
第2章 どこで何を学ぶか―学部学科構成、ロケーションからの大学選び
第3章 ジェンダー平等、ダイバーシティ―女性の活躍、性自認への対応
第4章 学生が躍動する―スポーツ、文化、経済で日本一をめざす
第5章 学生が社会と向き合う―戦争と平和、外国人、ジェンダー
第6章 教員が社会に貢献する―最先端研究への取り組み、国民への啓発活動
第7章 グローバル化への挑戦―海外からの受け入れと送り出し
第8章 卒業後の進路―就職先、資格、国家試験
第9章 OBOGが大学を活気づける―政治、経済、文化で活躍しその名を刻む
第10章 少子化に向けての課題―学生満足度、志願者動向と退学率、関関同立の使命と将来

著者等紹介

小林哲夫[コバヤシテツオ]
1960年神奈川県生まれ。教育ジャーナリスト。教育、社会問題を総合誌、ウェブ媒体などに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さとうしん

10
キャンパス、就職、クラブ・サークル活動、OB・OGの有名人だけでなく、女子学生・教員の比率や学生運動・政治運動など、様々な角度から関関同立を分析。随所に教員の研究の紹介が盛り込まれているのもよい。本書の内容だけでも結構分厚いが、足りないものがあるとすれば系列校・附属校の紹介だろうか。必ずしも受験生の参考にはならないかもしれないが、各大学の紹介としてはよくまとまっていると思う。2026/01/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23077271
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品