ちくま新書<br> 超訳 芭蕉百句

個数:
電子版価格
¥935
  • 電子版あり

ちくま新書
超訳 芭蕉百句

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年01月22日 23時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 320p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480074812
  • NDC分類 911.32
  • Cコード C0295

出版社内容情報



嵐山 光三郎[アラシヤマ コウザブロウ]
著・文・その他

内容説明

いまや日本の誰もが知っていて、神格化すらされている俳聖松尾芭蕉。だが、その実像を我々は本当に知っているのだろうか。『悪党芭蕉』『芭蕉という修羅』などの一連の芭蕉評論で、これまでに知られてこなかった芭蕉の姿を描き出した著者が、代表句百句を選りすぐり、タブーとされてきた衆道の側面や隠密としての行動を明らかにしつつ、虚実が分かちがたく絡み合う芭蕉の俳句ならではの魅力を探る。著者一流の独特な視点と軽妙な文体による「超訳」によって松尾芭蕉の実像に迫る。

目次

第1章 伊賀の少年は江戸をめざす―春やこし年や行けん小晦日(宗房)
第2章 深川へ隠棲した本当の理由―夜ル竊ニ虫は月下の栗を穿ッ(桃青)
第3章 古池とは何か―古池や蛙飛こむ水の音(芭蕉)
第4章 『笈の小文』は禁断の旅である―冬の日や馬上に氷る影法師(芭蕉)
第5章 『ほそ道』紀行を決意する―蛙のからに身を入るる声(芭蕉)
第6章 「あやめふく日」仙台に入る―あやめ草足に結ん草鞋の緒(芭蕉)
第7章 幻視する内面の宇宙―荒海や佐渡によこたふ天河(芭蕉)
第8章 こころざしは高くやさしい言葉で―初しぐれ猿も小蓑をほしげ也(芭蕉)

著者等紹介

嵐山光三郎[アラシヤマコウザブロウ]
1942年静岡県生まれ。『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。『芭蕉の誘惑』(のちに『芭蕉紀行』に改題)によりJTB紀行文学大賞受賞。新たな芭蕉像を描いた『悪党芭蕉』で泉鏡花文学賞、読売文学賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品