出版社内容情報
美術史のなかで燦然と輝く二つの巨星。二十世紀美術を準備した「後期印象派」を一望し、狂気と理性による創作の秘密を解き明かす。図版資料多数収載。
内容説明
ゴッホとゴーギャン。美術史のなかで燦然と輝く二つの巨星。ともに印象派絵画とジャポニスムから大きな影響を受け、西洋美術を超克した。なぜ、彼らの作品は後世の美術家を魅了しつづけるのか?二人の数奇な人生をたどり、美術史的な観点から二十世紀の近代絵画へ架橋した芸術運動として「後期印象派」を総覧。狂気と理性がもたらした創作の秘密を解き明かす画期的な一冊。図版資料多数収載。
目次
第1章 印象派とジャポニスム
第2章 印象派展と19世紀フランス
第3章 印象派からの旅立ち―ピサロ、セザンヌ、スーラ、シニャック
第4章 フィンセント・ファン・ゴッホ
第5章 ポール・ゴーギャン
終章 近代絵画の時代へ―キュビスム、表現主義
著者等紹介
木村泰司[キムラタイジ]
1966年生まれ。米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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