ちくま新書<br> これなら書ける!大人の文章講座

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ちくま新書
これなら書ける!大人の文章講座

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784480072047
  • NDC分類 816
  • Cコード C0295

出版社内容情報

文章が書けない人は、ある「呪縛」にかかっている。コツは二つ。「誰に」書くのか? 「真の目的」は何か? 自分の経験を「素材」にして、話すように書こう。

内容説明

30年近くプロとして文章を書いてきた著者が、「人に読んでもらえる」文章を書く33の秘訣を公開する。大事なことは、「うまい文章」を書こうとしないこと、「文章とは何か」という本質に気付くことだ。話すようにどんどん書いていけばいい。メール、LINE、フェイスブックなどの注意点も。大人は若者より経験や知識がある。それを素直にシンプルに伝えよう。「相場観」を持てば、ネタはどんどん見つかる。

目次

はじめに 「文章とは何か」という本質に気づければ
第1章 まずは、文章に対する「誤解」を認識する―「読んでもらえる文章」を書くために
第2章 文章とは「情報」の伝達ツールでしかない―「文章の本質」を理解すれば、ラクに書ける
第3章 「文章」を書こうとしない。話すように書く―書くのが苦しくなくなる方法
第4章 「相場観」を理解すれば、ネタはいくらでも見つかる―空気の読めた「大人の文章」を書くために
第5章 メール、LINE、フェイスブックの基礎知識―コンパクトに情報発信するためのシンプルなコツ
第6章 自分史、エッセイ、ブログを書いてみる―持っている知見や経験、見聞を読んでもらおう

著者等紹介

上阪徹[ウエサカトオル]
1966年、兵庫県生まれ。早稲田大学商学部卒。リクルート・グループなどを経て、94年よりフリー。幅広く執筆やインタビューを手がける。2011年より宣伝会議「編集・ライター養成講座」講師。2013年、ブックライター塾開講(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ココロココ

19
読み手を意識する。うまい文章を書こうとしない。形容詞は使わない。相場観を大切にする。読むトレーニングをする。一文は短く。目新しいことが書いてあるわけではないが、つい忘れがちなことが書いてあった。うまい文章を書けるようになりたいが、意識してはいけないらしい。2019/03/11

えいなえいな

17
普段の生活でなかなか文章を書くことがないので文章力が上達しないのですが、上手い文章を書く必要は無いという考え方は理解できます。もともと言葉は伝われば良いという考え方なので本書のような文章力よりも素材だという書き方はしっくり来ますね。2019/03/05

速水こもみち

7
目的をもって、話すように書く。2020/07/06

dice-kn

6
これまでレビューを記すときもあまり読み手(読んでくださる方)を意識していなかったのですが、それでは良い文章を書けないようですので、今後は、読んでもらう人にメリットになるような文章を書くよう心掛けたいなと。(ということで、ではないですが(^-^;)本書は文章をうまく書けないと悩んでいる方々にとって役に立つ内容だと思いました。(←う~ん、ありきたりか!?)2019/03/05

cocolate

3
著者の経歴が意外でした。「形容詞」を使わないでどこまで書けるかなあと。うむ、「形容詞」は読者の感想なので書き手が使ってはダメダメ。 2000字で1テーマを50ネタで10万字。素材集めにエネルギーを使い、表現に無駄に労力を割かない。 「相場感」という視点をよくよく考えなければ・・・だ。2019/03/09

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