内容説明
いま見えているこの世界だけが、すべてなのだろうか。ただつかのまを生きている人間が、現実を承知したつもりで「超自然」を否定することができるのだろうか。オカルト、UFO、臨死体験、ドラッグ、そして日常の中にひそむ人の心の不思議。この世の階段をひとつ踏みはずし、向こう側の世界をかいま見るアンソロジー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Doris
1
いろいろな不思議が語られた本。心霊的なものだけではなく、内容は様々。でも、どれも不思議だ。1番不思議というか、驚いたのは宇野千代だった。こんなふうに男性と出会い、一緒になることって??あるの??すごくその行動が不思議すぎる。私の人生、オカルトはあるかもしれないけど、これはないな、絶対ないな!と、思った。でも面白かった。2017/12/31
もまちそ
0
世の中とはなんと不思議なものであることかといういろいろな方が書かれたエッセイを山田太一の眼で集めた本。薄い本ですが中身は濃いです。2010/10/07
wm_09
0
こういう話は割と好きだけれど、もうちょっとオカルト分が欲しかった。(清)2009/10/15
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