ちくま文庫<br> 男流文学論

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ちくま文庫
男流文学論

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  • サイズ 文庫判/ページ数 452p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480033284
  • NDC分類 910.26

内容説明

吉行淳之介、島尾敏雄、谷崎潤一郎、小島信夫、村上春樹、三島由紀夫ら、6人の「男流」作家の作品とそれらをめぐる評論を、当世“札付き”の関西女3人が、バッタバッタと叩き斬る!刊行当初から話題騒然となり、「痛快!よくぞいってくれた。胸がスッとした。」「こんなものは文芸論じゃないっ!」など、賛否両論、すさまじい論議を呼び起こしたエポックメーキングな鼎談。面白さ保証付。

目次

吉行淳之介―砂の上の植物群・驟雨・夕暮まで
島尾敏雄―死の棘
谷崎潤一郎―卍・痴人の愛
小島信夫―抱擁家族
村上春樹―ノルウェイの森
三島由紀夫―鏡子の家・仮面の告白・禁色