内容説明
暗躍する国際スパイたち…。久作文学のなかで最も異色作とされる、書下し長編『暗黒公使』を収める。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
藤月はな(灯れ松明の火)
15
さあさあ、お立合い。暗躍するスパイの暗黒大使、親の仇討ちを目論む少年、曰くありげな美女と娯楽要素は十分。しかし、その実、無能な探偵を嘲笑うかのごとく、活躍する登場人物たちは嫌悪を抱くどころか、むしろやんやと喝采したくなるほど好ましい。これぞ、まさにアンチ探偵小説なり。2012/03/29
海野藻屑
1
美女が一番のキーパーソンだと思った。2017/07/13
星
0
久作文学の中でも最も異色とされる暗黒行使(ダーク・ミニスター)が収録されている。2016/12/09
こうきち
0
暗黒公使面白かったです2016/11/02




