カミの発生―日本文化と信仰

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カミの発生―日本文化と信仰

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784479840701
  • NDC分類 387

内容説明

「神」はどのような存在か?どこから発生したか?アジアの祭、年中行事、民間信仰を深く広く探り、民俗学研究をとおして、日本と日本人の本質を考える。貴重な写真多数。

目次

第1章 季節の風、山と野にカミの去来をうながす
第2章 自然崇拝、日神を育む
第3章 縄文・葬地の巨木が祖霊と日神を結ぶ
第4章 飛翔する鳥、やがて「鳥居」に留まる
第5章 カミ、ホトケと出会い「神社」を生む
第6章 世界の中心をめぐり、旋舞する

著者紹介

萩原秀三郎[ハギワラヒデサブロウ]
1933年、東京都に生まれる。1957年、東京教育大学日本史学科卒業。出版社勤務を経て、写真家・著述家。現在、国際日本文化センター共同研究員、民俗芸能学会評議員。フリーの民俗研究者として、神楽・田楽・猿楽に能の古態を探ることに始まり、民間信仰・儀礼文化・年中行事・祭などを手掛け、さらに日本文化の本源を求めて東アジアを広く踏査し、比較民俗学研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)