なぜ、“無意味な仕事”は次から次へと生まれるのか - 社員のやる気を蝕む組織の構造 (四六判)

個数:
  • 予約

なぜ、“無意味な仕事”は次から次へと生まれるのか - 社員のやる気を蝕む組織の構造 (四六判)

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p
  • 商品コード 9784479798606
  • Cコード C0034

出版社内容情報

文化人類学者デヴィッド・グレーバーが提唱した「ブルシット・ジョブ」。本人さえ「本当は必要ない」と感じる“無意味な仕事”を指す概念で、著書には、仕事がなく時間を持て余す人々も数多く登場する。

ところが、日本の職場を調べると、違う光景が見えてきた。

「誰が読むのかわからない資料をつくる」「念のための確認を重ねる」「調整事項に追われる」。

仕事は山ほどあるのに、「本当に必要なのか?」と疑う仕事に追われ、成果につながる仕事が後回しになる……。

日本の職場にまん延する「不毛な忙しさ」だ。

本書では、5,000人調査と職場のリアルな声から、“無意味な仕事”を「ジャンク・ワーク」「ホープレス・ワーク」「ラビリンス・ワーク」「フェイク・ワーク」の4タイプに分類。

さらに、それらが最初から無意味なのではなく、それなりの理由で生まれ、やめられないまま残り、組織の中で増殖していくメカニズムを明らかにする。

坂井風太氏、安斎勇樹氏、中原淳氏ら、組織の第一人者の実践知も交え、「不毛な忙しさ」を減らし、本来の仕事を取り戻す方法を探る。



【目次】

序章  日本の職場にまん延する「無意味な仕事」
第1章 「無意味な仕事」が生まれる職場の実態
第2章 職場に溢れる「4タイプ」の無意味な仕事
第3章 データで読み解く 無意味な仕事の発生原因
第4章 なぜ、「無意味な仕事」は日本で独自な進化を遂げたのか?
第5章 識者に聞く 無意味な仕事の改善策
第6章 「無意味な仕事」を減らす仕組みを考える

最近チェックした商品