武器になる経済指標―市場の先を読む技術

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  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479798552
  • NDC分類 331.19
  • Cコード C0033

出版社内容情報




【目次】

内容説明

波乱相場は、データで勝つ。半導体市況のこれから。利上げ時代の重要指標。米国経済が抱えるリスク。激動の時代、周囲に流されない「大局観」が身につく。

目次

第1章 米国経済を読む指標(雇用を読む―まずはここから;消費を読む―所得が消費に結び付いているか;企業の景況感を読む―周期2~3年の面白い指標)
第2章 日本経済を読む指標(日銀短観を読む―タイパ最高「経済版人間ドック」;半導体を読む―株価分析で必要不可欠;中国から日本を読む―経済の結び付きは強い)
第3章 物価・インフレを読む指標(物価の決まり方―インフレはどこからくるのか?;物価の測り方―将来の動向を読む;賃金と物価の密接な関係)
第4章 「中央銀行と金利」を読む指標(中央銀行の動き―指標をどう受け止めたのか;相場の四季―金融政策と株価の連動を読む;為替と長期金利)

著者等紹介

藤代宏一[フジシロコウイチ]
第一ライフ資産運用経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト。2005年第一生命保険入社。2010年内閣府経済財政分析担当へ出向し、2年間『経済財政白書』の執筆や、月例経済報告の作成を担当。その後、第一生命保険より転籍。2018年参議院予算委員会調査室客員調査員を兼務。2023年4月から現職。早稲田大学大学院経営管理研究科修了(MBA、ファイナンス専修)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。テレビ、新聞、YouTubeなどを通じて幅広く経済情報の発信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Googoler777

2
北米、日本の金融動向を理解する為の教科書は、今までありそうで実はあまり存在していない領域であり、一般投資家としては貴重な一冊と思いました。これを更に発展させて、IMFのWORLD ECONOMIC OUTLOOKやそのWORLD STABILLITY REPORTの解説本などにも解説をお願いしたいと思いました。2026/08/17

じゃ

0
辞書として手元に置きたくなる本2026/08/14

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