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出版社内容情報
一つでも当てはまることはありますか?
・わかりやすく伝えているのに、言うことを聞いてくれない
・丁寧に話しているのに、やる気を出してくれない
・一生懸命説明しているのに、プロジェクトが前に進まない
・何度も話し合っているのに、チームがまとまらない
・準備して臨んでいるのに、スピーチの反応が悪い
・プレゼンの内容は良いのに、なぜか印象に残らない
・名刺交換のあと、相手に覚えてもらえていない
・「自分らしさ」が何なのか、自分でもわからない
・リーダーになったとたん、キャラのつくり方がわからなくなった
・感情的だと思われたくなくて、本音を抑えすぎてしまう
・男性が多い職場で、どう立ち回ればいいかわからない
・オンライン会議だと、存在感が薄くなる気がする
・「すみません」が口癖になっていて、自分でも嫌になる
・10年後の自分のキャリアが、まったく描けていない
・話し方の本を読んでも、現場で使えた試しがない
元NHKキャスター・スピーチ指導の第一人者が教える、
自分の価値観を言語化するための実践メソッド。
報道番組キャスターの経験と
大学准教授としての心理学エビデンス。
経営者や組織の役職者が実践する
「話し方」メソッドです。
【目次】
まえがき
第1章 いまこそ話し方を学ぶ、本当の理由
第2章 どう話すかより、何を話すか
第3章 話す前の話し方:見た目で語る
第4章 言葉以外の話し方:所作で語る
第5章 印象に残る話し方:順番で語る
第6章 リーダーの話し方:自分を語る
? わかりやすく伝えているのに、言うことを聞いてくれない
? 丁寧に話しているのに、やる気を出してくれない
? 一生懸命説明しているのに、プロジェクトが前に進まない
? 何度も話し合っているのに、チームがまとまらない
? 準備して臨んでいるのに、スピーチの反応が悪い
? プレゼンの内容は良いのに、なぜか印象に残らない
? 名刺交換のあと、相手に覚えてもらえていない
? 「自分らしさ」が何なのか、自分でもわからない
? リーダーになったとたん、キャラのつくり方がわからなくなった
? 感情的だと思われたくなくて、本音を抑えすぎてしまう
? 男性が多い職場で、どう立ち回ればいいかわからない
? オンライン会議だと、存在感が薄くなる気がする
? 「すみません」が口癖になっていて、自分でも嫌になる
? 10年後の自分のキャリアが、まったく描けていない
? 話し方の本を読んでも、現場で使えた試しがない
●まえがき
第1章 いまこそ話し方を学ぶ、本当の理由
「伝わらない」のは誰のせい?
「話し方のピラミッド」で自分の現在地を知る
リーダーに必要な第三階層の話し方
第一・第二階層はAIで代替可能
信頼される話し方とは「期待通りの話し方」
ワンパターンから生まれる「やっぱり」
語れば語るほど信頼を得られる人、信頼を失う人
目的なく口を開いてはいけない
話し方はテクニックではなく「戦略」
替えのない人材――指名される存在になれ
「ビジネス用の私」セルフパペットを作る
セルフ・パペットとは「なりたい自分」
ロールモデルを見つけよう
セルフパペットができたら「宣言」する
セルフパペットはリアルとSNSをリンクさせる
第2章 どう話すかより、何を話すか
価値観を言語化できる人が強いわけ
自己開示とは自分の価値観を伝えること
最終目標を設定する
なぜ、ビジネスでは「わたくし」というのか?
呼ぶ第一人称の呼び方
相手からの呼ばれ方
呼ばれ方にも統一性を
第3章 話す前の話し方:見た目で語る
アイテムはストーリーで選ぶ
アイテム選びのポイント
自分に見えるものを選ぶ
一生ものと思わず、日常的に使う
自分の価値観とリンクするものを選ぶ
アイテム別 選び方のポイント
ペンなどの小物
アクセサリー
洋服
メイクと髪型
プロ
内容説明
何度話しても、わかってくれない。盛り上げても、プロジェクトが前に進まない。言葉を尽くすほど、反応が冷めていく。いい人、できる人なのに、なぜ?AIはわかりやすく伝える。リーダーは一つだけ伝える。話し方からファッション、立ち居振る舞いまで言葉以外の話し方を身につける。
目次
序章 リーダーの話し方は「設計力」
第1章 今こそ話し方を学ぶ、本当の理由
第2章 自分にキャッチコピーをつける―セルフ・ブランディング
第3章 アイテム―理想の自分を引き寄せるためのアイテム選び
第4章 表情・視線・アイコンタクト―所作で信頼を作る
第5章 言葉遣い―リーダーの言葉を設計する
第6章 構文―人の心を動かす話し方の設計
第7章 スピーチ本番―決めてから立つ
著者等紹介
矢野香[ヤノカオリ]
国立大学法人長崎大学准教授。スピーチコンサルタント。専門は、心理学・コミュニケーション論。NHKでのキャスター歴17年。おもにニュース報道番組を担当し、番組視聴率20%超えを記録。NHK在局中からスピーチ研究に取り組み、博士号取得。大学教員として心理学の人間科学に基づいた「他者からの評価が上がる話し方」を研究、実践的なスピーチコンサルティングに活かしている。経営者や政治家、大手上場企業の役員などをクライアントに多く持ち、失敗できない場面で信頼を勝ち取る「正統派スピーチ」を伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




