出版社内容情報
【目次】
内容説明
問題なのは組織でも上司でもなく、「自分」だとしたら―。見方が変わるとすべてが変わる。
目次
第1部 「箱」という名の認識の病(「君たちには問題がある」;自分に問題があることに気がつかない;「見えていない自分」に気づく;リーダーにとって一番大切なこと;自分の非を認めることは難しい;箱に入ると問題が見えなくなる;すべては「自分への裏切り」から始まる;「自分への裏切り」から生まれる正当化;相手を助けたいとは思えない場合)
第2部 わたしたちを縛る嘘(自分は人より上等か下等か;不当な扱いに対抗するには;学びを実践する機会;自分にとっての「自己像」;気まずい相手と向き合う;子どもを”物”と見ている自分に気づく;バランスのとり方;人生をパフォーマンスと感じるとき;守りに入っている自分に気づく;「わたしたちは人を責めない組織でありたい」)
第3部 箱から脱出する方法(失敗した部下にかけるべき言葉;自己欺瞞は伝染する;敵対するために力を合わせる;自己正当化に固執する本当の理由;箱の外で相手を的確に見る;自分が変われば相手も変わる;本物のリーダーシップ;毎日オープンな姿勢でいる)
付録 グループディスカッションガイド
著者等紹介
冨永星[トミナガホシ]
京都生まれ。京都大学理学部数理科学系を卒業。国立国会図書館司書、自由の森学園教員などを経て、現在は主として一般向け書籍の翻訳に従事。2020年度日本数学会出版賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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