出版社内容情報
・予定がギチギチ
・考え事で頭がいっぱい
・義理の人付き合いが多い…
自分に向き合えう余裕のない毎日が続くと、
「何のためにがんばっているのか」わからなくなる。
人生で大切なものは、「余白」がないと気づけない。
「やめることリスト」は、時間の余白や心の余裕をつくる第一歩。
本書は、30歳で会社を辞め、単身でヨーロッパに社会人留学で、これまでの働き方や価値観を揺さぶられた経験をもとに、東京で無意識に抱えていた7つの思い込みを軸に、具体的にやめたことを紹介する。
自分の時間を取り戻していくまでの旅と、仕事や人生に疲れた誰かに届けたい小さな気づきの記録。
【目次】
はじめに ベルギーで手放した「ちゃんとした大人」の幻想
序章「なんのために走っているのか」分からなくなったら
第1章 時間の余白をつくるために「やめること」
第2章 「人間関係の余白」をつくるために「やめること」
第3章 「社会との余白」をつくるためにやめること
第4章「正しさ」との間に余白をつくるためにやめること
第5章「心の余白」をつくるためにやめること
第6章「計画」に余白を持たせるためにやめること
第7章 「目標」に余白を持たせるためにやめること
内容説明
「仕事だけの人生」で後悔したくないあなたへ。ヨーロッパ二拠点生活で自分の人生を取り戻した34の視点。
目次
序章 「自分が自分でいられる場所」は選べる
第1章 「効率」から距離を置き自分の時間を取り戻す
第2章 「肩書き」と「年収」で値踏みしない人間関係
第3章 過剰な「自己責任」は人を幸せにするのか?
第4章 完璧な「人生設計」なんてない
第5章 競争社会の疲れない歩き方
第6章 「学び直し」で自分の居場所をつくり直す
第7章 「やりたいことがある」は偉くない
著者等紹介
雨宮百子[アメミヤモモコ]
日欧グローカル編集者。早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞社にて記者としてスタートアップや労働市場を取材。その後、日経BP(旧・日本経済新聞出版社)で書籍編集者として60冊を超えるビジネス書を手掛けながら、仕事と並走して経営学修士(MBA)を取得。今のキャリアの延長線上にある未来に疑問を感じ、環境を変えるため2022年に独立しベルギーへ。ルーヴァン・カトリック大学経営学院(LSM)にて、欧州ビジネス・経済政策の上級修士号を取得。「ヤングダボス会議」と称されるOne Young World 2022日本体表を経て、同アンバサダー就任。2025年にはアジア欧州財団(ASEF)のレポーターを務め、アジアと欧州の対話促進に貢献。現在は、経済産業省と欧州委員会の共同出資による「ミネルバレポート」の執筆や、Forbes JAPAN、Business Insider等のメディアへの寄稿を行いながら、欧州企業の日本進出における実務支援や国内企業のインナーブランディングを手掛ける。日本とベルギーを拠点としながら、活動を拡大中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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