内容説明
これからどう生きるのか。劇的な変化は突然やってくる!日本人青年ケンの「愛と信頼と絆の物語」。著作シリーズ400万部の著者、本田健がいまこそ伝えたいメッセージ。
目次
プロローグ―青天の霹靂!
序章 これから自分はどう生きるのか
1 感情が人生のすべてを動かす
2 人間関係のマトリックス
3 自分の立ち位置を知る
4 過去の家族関係を癒す
5 運命を左右する引き寄せの法則
6 ライフワークを生きる
7 ビジネス、お金と健康的な関係をもつ
8 人生に平安をもたらすもの
終章 帰国の旅―新しい運命との出会い
エピローグ―未来に向かって
著者等紹介
本田健[ホンダケン]
神戸生まれ。経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する「お金の専門家」。独自の経営アドバイスで、いままでに多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
犬こ
18
ビジネス書では結構読まれた『ユダヤ人大富豪の教え』を飛ばして、続編から読んだためでしょうか?すごく響いてくるものは無かったけれども、ネガな考えをポジな考えに置き換えるよう意識することは大切であるとこの本から学びました。2016/07/31
ゆりまなっとう
13
最近は本田健さんがマイブームです。これで3冊目です。今回の本は私には難しかった。2014/11/13
村越操
13
人間関係のマトリックスが秀逸。自分が普段どんな感情が出やすいのか、どんな対処法があるのか、物語を通じて解説されています。自己啓発本なのに、思わず涙が溢れてしまいました。「家族は感情のエネルギーでつながっている」「君は、決して負債ではない。君のすばらしさは、この世界を祝福するものだ。思い出してほしい。どれだけ君の存在が、ご両親にとってささえになったかということを」「夢をもっている程度だと、人は、ほとんど行動しない。しかし、それが目標になったとき、具体的な行動として表れるのだよ」2013/09/15
しゅんしゅん
11
人によって感じるものが少ないかも知れないが、おそろしく良書。物の見方が劇的に変わるはず。普段だと生きにくさを感じながら生きているかどうかは自己判断できない部分が多いが、グループワークを行うと見えてくる部分は多い。人間関係をよりニュートラルで、センター寄りにしたいと願う人は、幼少期の出来事から派生して自分の生きにくさを形成しているものがあると感じている人は、ぜひ一読して頂きたい。自分の感情に翻弄されてしまうように人生はできていることは免れることなど出来ないが、真の自分らしい感情を見つける一助になり得る一冊。2021/05/27
ただぞぅ
9
仕事にのめり込み、妻との関係が危ぶまれたままアメリカに渡ったケン。そこで新たなメンターと出会い、学んだ内容が紹介されている。仕事本来の目的を忘れると長続きせず人生の迷路にさまよう。必要なのは適度な距離と情熱。その情熱は信用と応援がありパートナーがあってこそのものだと気づく。また自分の心から満たされる「ライフワーク」は仕事以外であってもよい。そして人生の“ヴィジョン”は、ふとした瞬間に感じる無意識のメッセージに隠されている。私にはまだ見えてこない。帰国時、ケンの妻である礼子の粋な計らいに思わず涙腺が緩んだ。2026/09/28




