まず、「あるがままの自分」から始めよう―人生に勝つ男の流儀

まず、「あるがままの自分」から始めよう―人生に勝つ男の流儀

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784479790471
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

内容説明

なぜ「確信」を持てないのか。信じた道を突き進め。人生をごまかさないで生きる方法。

目次

プロローグ 腹に力を入れて自分を信じろ
1章 なぜ、「確信」を持てないのか
2章 生きる目標などいらない
第3章 自分をクールに突き放せ
4章 失うものは何もない
5章 格好悪くてもいいじゃないか
6章 時代や他人に流されるな
7章 あるがままの自分で生きる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

団塊シニア

42
20代の若者を対象にしたエッセイ、生きる確信を持つことが大切だという筆者、嫌なものからは遠ざかれ、組織のなかにと友を持つな、孤立を平然と受け止めろ等、一歩間違えれば、社会では協調性のない男として非難されかねない冷酷で熱いメッセージ、団塊の世代である筆者が50代のときに発した言葉であるが、生きる確信を持った男の真摯なメッセージである。2013/12/22

さっちも

14
時代が悪い、社会が悪い、組織が悪い。そういった言い分は全て捨てる。誰かのせいにしたり、あるいは誰かを頼ろうとするのもやめる。ちっぽけな自分、ありのままの自分を見つめ、受け止め、人影のない道を独り行く。誰もあるいてこない道を行けというわけではなく、不安や寂しさにかられて本当の道を道を見逃すなということで、自分がすすむ道だと思ったら、人影すらなくても踏み出せとあった。2022/06/23

中年サラリーマン

11
当たり前でまともな内容。ゆえに地味な印象も。だからこそ本質をついている部分もある。2014/08/08

1
迷いも不安も振り捨ててまっすぐ前を向いて歩けばいいという観点から腹に力を入れて自分を信じて確信を持つこと、生きる目標はいらないということ、自分をクールに突き放すべきということ、失うものは何もないと思うこと、格好悪くてもいいということ、時代や他人に流されずあるがままの自分で生きることが書かれている。あるがままの自分というのを目標にすると、この本は矛盾するのではないだろうかと思った。自然体が良いということだろう。嫌いな自分は隠さず、ささやかな拘りを大切にすべきであるとしている。2015/06/09

koishikawa85

0
再読した。「課長島耕作」という漫画はろくに読んだことがないが、これは驚くほどの名言が並ぶ。「質素な暮らしとは結構手間がかかるものだ」。その通りだ。著者のいう「生きる確信」などというのはほど遠いが、面白く読んだ。2010/12/01

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