出版社内容情報
【目次】
目次
はじめに
Chapter1 地震
キッチンやリビングにいたら
トイレやお風呂にいたら
就寝中だったら
マンションの高層階にいたら
屋外にいたら
電車やバスの中にいたら
屋内施設にいたら
買い物中だったら
地下街にいたら
会社にいたら
帰宅困難者になったら
埋立地にいたら
車の運転中だったら
山にいたら
海岸近くにいたら
要配慮者と一緒にいたら
がれきの下敷きになったら
*地震コラム 今さら聞けない地震にまつわるキーワード
Chapter2 風水害
運転中に悪天候になったら
車が水没し始めたら
大雨で道路が冠水したら
家が浸水・冠水したら
土砂災害が起こったら
自宅で強風や竜巻に遭ったら
屋外で強風や竜巻に遭ったら
*風水害コラム 台風のこと、知ってる?
Chapter3 天候の急変
室内で雷に遭ったら
屋外で雷に遭ったら
熱中症になったら
運転時に雪が積もっていたら
雪道で車がスリップしたら
運転時に吹雪いてきたら
雪道ですべりやすかったら
雹が降ってきたら
Chapter4 火災
モバイルバッテリーから発火したら
部屋で火事が起きたら
鍋から炎が上がったら
たばこでボヤを起こしたら
オフィスで火災が起きたら
体に火が燃え移ったら
Chapter5 山の事故
山で道に迷ったら
山で骨折をしたら
低体温症になったら
高山病になったら
蜂に刺されたら
熊に遭遇したら
天気が急変したら
登山道具が壊れたら
つまずいて滑落したら
雪崩に巻き込まれたら
*山コラム 登山グッズは災害時にも役に立つ
Chapter6 水難事故
川でおぼれたら
川の中州に取り残されたら
足がつったら
海でおぼれたら
海でクラゲに刺されたら
釣り中に川に転落したら
凍った湖に転落したら
用水路に転落したら
内容説明
「街で地震に遭ったら」「川でおぼれたら」「熊に遭遇したら」…そのとき、どうする?災害発生時、すぐにとるべき行動がわかる!防災のプロによる、読むだけで「備え」になる66の話。
目次
1 地震
2 風水害
3 天候の急変
4 火災
5 山の事故
6 水難事故
7 応急手当
著者等紹介
甘中繁雄[カンナカシゲオ]
NPO法人首都圏防災士連絡会 副理事長。関西学院大学法学部卒業。兵庫県西宮市の自宅で阪神・淡路大震災に被災したことを原体験として、防災士養成事業に参加。現在、NPO法人首都圏防災士連絡会副理事長として、数々の災害現場での調査活動やボランティア活動をもとに、全国各地で「防災研修」を実施し、地域の減災に貢献する「防災士」の育成に取り組んでいる。また、自治体や企業での防災講演会、避難所開設訓練や要援護者支援等、防災教育や訓練に積極的に取り組み、減災社会の実現に向け活動している。近年は内閣府・避難所生活支援リーダー/サポーター研修の講師として「災害関連死ゼロ」を目指し活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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