出版社内容情報
実践しやすい養生ツイートで人気の鍼灸師が教える、心と体のバリア機能を上げる毎日のコツ。疲れない体を手に入れよう!
内容説明
なぜ、私たちは気づいたらしんどくなっているのか?「頑張り方」は知っているけど、「休み方」は知らないあなたへ。
目次
1 養生とは「自分を大事にする作法」
2 温める養生
3 眠る養生
4 触れる養生
5 動く養生
6 季節の養生
7 環境の養生
著者等紹介
すきさん[スキサン]
1985年愛知県生まれ。鍼灸師・お灸堂院長。明治国際医療大学にて鍼師、灸師の国家資格を取得後、2013年、お灸と養生の専門サロン「お灸堂」を京都で開院。独自の心地よいお灸の施術が評判を呼び、地元はもとより全国から来院者がやってくるように。現在は、自院で日々施術や健康相談にのるかたわら、「シンプル」「わかりやすい」「ユーモア」をモットーに、楽しく続けられるお灸や養生についてのコツを、毎日Twitterで発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あっか
56
絶大な信頼を置いている鍼灸師の友達から薦めてもらった1冊。ほー…読んでいるだけでうとうと眠くなりそうなくらい、何だか癒されます。『頑張らない』とも、『丁寧な暮らし』ともまた違う、ちょうど良い力の抜き加減を教えてくれているよう。養生、養う、という言葉がとっても響くのは、今のわたしに必要だからなのかな。日本の伝統行事が好きで子ども達にもっと伝えていきたいな、と思っているところなので、日本の四季や自然に合わせた生き方も立派な養生、という『環境の養生』の章は、もっと取り入れたいと思った。疲れた時に絶対開きたい本。2023/04/05
b☆h
34
タイトルに惹かれて。知識としては少し少なめだけど、全体を通して『頑張らなくていいんだよ』と、受け入れられてるような感じがある。『何もしない時間は、心と体を養う時間です』って言葉に救われる人が、きっと私以外にもいるはず。お灸ずっと興味あるけどやったことなくて、でもやっぱりやりたいなぁとますます思った。2023/06/05
アカツキ
10
何かしんどい、疲れているのに眠れないをやさしい方法で解消しますという健康本。お風呂と蒸しタオルを使い分けて体を温めて緩ませる。休む体力をつけるため休み方と睡眠導入のコツ。季節の変わり目を穏やかに乗り切る過ごし方など。大体が家にあるもので実践できて手間もかからない方法が多い。何よりも著者のほんわり穏やかな語り口に心が和む〜。体に合ったものはたいてい快適です。「動いてから休む」ではなく「休むから動ける」。覚えておきたいことや言葉が沢山あった。2026/01/17
しょうご
9
わたしもきっと休み方が上手ではないのかなと思っています。 自分自身をしっかりと労わり休ませることの大事さを再認識しました。 いい意味で「適当」に過ごしていきます。2021/11/05
なりぶぅ
7
読むだけでもホッコリと癒やされる優しい語り口で、わかりやすい養生の方法を教えてくれる。これならズボラな私でもセルフケア出来そう。ゆるませ養生って何も特別なことでなく、日々の生活の中で何気なくしている行動の見直しや積み重ねで自分自身を大切にするということなのね。手元に置いて見返したくなる本。2022/04/01




