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出版社内容情報
普段着の壇蜜が送る一年の記録。四季折々の写真も多数収録!誰にも見せない素の壇蜜は、季節を感じてこんな風に暮らしています。
内容説明
厄除け、春眠、葉桜、夏休み、雨宿り、文化祭、クリスマス…四季折々の俳句&写真と一年を巡る旅。
目次
睦月
如月
弥生
卯月
皐月
水無月
文月
葉月
長月
神無月
霜月
師走
著者等紹介
壇蜜[ダンミツ]
1980年秋田県生まれ。昭和女子大学卒業後、調理師免許を取得、また冠婚葬祭の専門学校にも通う。和菓子工場、銀座のクラブホステスなど様々な職業を経験した後、2010年に29歳のグラビアアイドルとしてデビュー。独特の存在感でまたたく間にメディアに注目され、2013年には映画『甘い鞭』に出演、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。朝日新聞、週刊新潮など連載多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
126
壇蜜は、新作中心に読んでいる作家?です。本作は歳時記と銘打ったせいか、何時ものエッセイと違って、自虐少な目です。またエッセイだけでなく俳句と露出少な目のグラビア写真も味わえます。写真は、イメージフォトではなく、もっと季節に沿ったモノが良かったんじゃないでしょうか?今年あたりは、小説家デビューでしょうか?2017/02/04
パパパンツ・ママパンティ・寺
81
『壇蜜歳時記』という書名が良い。壇蜜さんの綴る四季なら読んでみたい。しかし夕刊フジ連載時には『壇蜜のもっとハァハァしてる?』という題名だったそうだ(笑)。本文を読めばこの書名の方が正解であるのがわかる。2016年の四季折々を数々の思い出と日常茶飯と共に。品良く絶妙なユーモアがあり、春夏秋冬のグラビアと一緒に1句ずつ俳句も詠んでいる。これもユーモアがある可愛いものである。クールで肚の据わった女性でありながら、不意に可愛い一言を書く。この知性と可愛げが一番の魅力だろう。この人の文章は愛読に値する。いい本。2018/06/19
のぶ
58
「壇蜜歳時記」というタイトルの通り、睦月から師走までの章に分かれていて、そこに各2ページのエッセイというか、コラムのような文章が入っている。あまり季節には関係ないと思われる記載も多い。グラビアも挿入されすぐ読めてしまうと思ったのだが、想像以上に時間がかかった。それぞれの文章に何か引っかかり、読み流すことのできない一言が入っているのだ。これは過去に読んだ「壇蜜日記」のシリーズでも感じた。鋭い感性を持っている人で、一冊読み通してみると確かに歳時記と呼べるものになっていたと思う。2016/12/24
くろにゃんこ
46
季節に合わせたエッセイ。彼女の語り口はやはり心地良く・・・心和みます。日記の方が私的には好きかな~(*^_^*)2018/04/17
lonesome
46
「いやいやいや、それ大人のビキニだよ、娘っ子!ちょっと早くはないかい?」 を筆頭に、そうそうこれだって自分が初めて壇蜜師匠のblogを読んで面白いと思った頃のことを思い出した。 言葉の端々から頭の良さがうかがえるのは勿論のこと、地に足の着いた姿勢を感じるのは、編集の方が「壇さんの連載は、季節に親しむ心と思い出で出来ている」と言うように、自然体で生きていることが伝わってくるからなんだろうな。 そうそう、「アイデンティティーが揺らいだ」話も面白かったし、壇蜜着ぐるみもさすがの表現で素晴らしい。 2017/05/12
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