感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kthyk
16
巻末に1985年3月30日初版発行とあった。今や亡くなられた著者の建築世界だが、確かに現代東京は「サイバネティクス・エンバイラメント」。この書でもまたカフカの「城」が登場したところあたりが最も面白い。さらにマクルーハンの「メディアの理解」に触れ、伝統的オーケストラはバラバラの楽器の有機的統一効果だが、電子楽器は完全なシンクロナイズの即時的事実として、初めから有機的統一がある、と書かれたところでは驚いた。アリアドネの糸を探しに坂本龍一の「音を視る、時を聴く」展(M0+)、もう一度行って見ようと思っている。 2025/02/19
inoue
0
見えない都市を振り返った解説や、ポストモダニズム渦中での状況認識や自身のスタンス、インタビュー等で構成され、他の書籍より比較的読み易い。2014/11/30
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