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出版社内容情報
飛び降り自殺に失敗した人たちが、必ず語ることとは?
ソウル大学の超人気講義「死の科学的理解」を書籍化。
毎週、遺体と向き合う法医学者が、死をめぐる謎から、私たち自身の人生の終わり方までを語りつくす。
【第1の読みどころ】死の謎を解き明かす
なぜ、法医学者たちは同じバスに乗らないのか?
十字架にはりつけられた遺体から、何がわかるのか?
【第2の読みどころ】死とは何かを考える
人はいつ死んだと判断されるのか?
安楽死は、誰がどこまで決めてよいのか?
【第3の読みどころ】自分の最期を考える
最後に着たい服は?
死ぬまでに、何をしておきたいか?
死について知ると、いまの人生に何が大切なのかが見えてくる。
【目次】
内容説明
1秒で予約が埋まる講義、書籍化。死を知ると、人生の残り時間をどう使うか、決められる。心臓が動いていても、人は「死んでいる」?飛び降りて生還した人が、真っ先に思ったことは?遺書に共通して書いてある、意外な言葉とは?本国9万部突破!
目次
1 死んだあとに会える男(法医学者の鞄には、誰かの人生が入っている;「死」に一生を捧げようと決めた名講義;真実、それが知りたい;法医学の前に完全犯罪はない)
2 私たちはなぜ死ぬのか(この世で最も熱い論争、「生命の始まり」;死の科学的理解;「死ぬ権利」と「生かす義務」;社会を変える「死」;残された人がすべきこと)
3 なぜ、死について学ばなければならないのか(「ようやくわかった。人生がこんなに短いということを」;死は人生最後の物語;葬儀場でタンゴを!;2045年「死なない」時代が来る)
著者等紹介
ユソンホ[ユソンホ]
法医学者。ソウル大学医学部法医学教室教授。ソウル大学医学部を卒業後、同大学院で修士号・博士号を取得。米国国立衛生研究所(NIH)の博士研究員を経て、現職。これまでに3000件以上の解剖に携わり、死因・死亡状況を究明してきた。大検察庁、ソウル高等法院、ソウル中央地方法院の諮問委員を歴任。韓国の代表的な調査報道番組『それが知りたい』にも協力している。ソウル大学では教養講義「死の科学的理解」を担当し、死を科学・社会・倫理の面から考える授業として高い支持を得る
中川里沙[ナカガワリサ]
東京都出身。日本大学芸術学部音楽学科卒業。韓国外国語大学校 韓国語文化教育院などで韓国語を学ぶ。現在はフリーランスの翻訳者としてウェブトゥーン翻訳や、出版翻訳を手がけている。韓国・大邱在住。訳書に『死体でもいいから、そばにいてほしい 悪と寂しさの心理学』(大和書房)、『JOGUMAN ちっぽけなぼくらの存在理由』(主婦の友社)、『「自分でできる子」に育つスゴい習慣』(ユーキャン学び出版)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



