出版社内容情報
【目次】
内容説明
夫の目の前で犯行に及ぶレイプ魔、自分を拒否しないから死体に執着するネクロフィリア、切り離した頭部と会話する孤独な殺人鬼…『羊たちの沈黙』のモデルとなったFBI初の女性プロファイラーがシリアルキラーの心理を徹底分析する。
目次
序章 FBI初の女性プロファイラー―それはテストで始まった
第1章 犯罪者の心理に注目する
第2章 特定された最初のシリアルキラー
第3章 はぐれ者集団、FBI行動科学課
第4章 犯行現場には読み方がある
第5章 少女が少女を殺す夜
第6章 「無秩序型」の連続レイプ殺人事件
第7章 レイプ事件が無罪になる理由と被害者学
第8章 一度成功したレイプは止まらない
第9章 形になったプロファイリング・プロセス
第10章 女性を恨み、女性に復讐するレイプ殺人犯
第11章 愛を求めるソシオパス
第12章 遺体を切断する理由
第13章 メディアを利用する殺人犯の承認欲求
第14章 縛って拷問して殺す、BTKキラー
第15章 爆弾犯の場合
第16章 深淵を覗きこむとき
第17章 シリアルキラーの神話化を止める
著者等紹介
バージェス,アン・W.[バージェス,アンW.] [Burgess,Ann Wolbert]
看護学博士、上級看護師。1970年代にレイプ被害者研究およびトラウマ治療をおこなった先駆者である。そうしたすぐれたレイプ研究、被害者学研究がきっかけで、FBI行動科学課で捜査官たちに協力することになり、20年以上にわたって、ともにシリアルキラー、連続レイプ魔、小児性犯罪者らを研究、犯罪プロファイリングの手法を確立した。その活躍は多くの出版物やテレビドラマ、映画などの題材にもなっている。現在はボストン・カレッジ・コネル看護学校で教授職を務めている。ボストン在住
コンスタンティン,スティーヴン・M.[コンスタンティン,スティーヴンM.] [Constantine,Steven Matthew]
ボストン・カレッジ・コネル看護学校マーケティングおよびコミュニケーション部副部長。ベニントン・ライティング・セミナーで芸術修士号を取得。ボストン在住
宮﨑真紀[ミヤザキマキ]
英米文学・スペイン語文学翻訳者。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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