出版社内容情報
【目次】
内容説明
琵琶湖のほとりで、今日も一人で修羅場です。翻訳・執筆の合間に義父母の介護、双子のご飯、通院、愛犬の散歩―あっという間の365日。
目次
2025年1月
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TOKYO BLUE 旅人が愛する東京
著者等紹介
村井理子[ムライリコ]
1970年静岡県生まれ。ブッシュ大統領の追っかけブログが評判を呼び、翻訳家になる。現在はエッセイストとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
K1
13
義両親をグループホームに送って、義母の親戚からの鬼着電。なぜ夫に連絡しないのか? 嫁だからだよなと思うが、介護に関わってこなかった人がいまさら何言う?って感じ。「自分を幸せにできるのは自分しかいねえな。」に首肯です。2026/07/13
fukui42
6
読んでしまった今年もこの密な日記エッセイを。「いろんな出来事(ほぼ義父母のこと)を全て記録し、原稿にして換金することで、魂の浄化を行なっている」姿があっぱれだけど。著者の心身の疲労度がすごく心配。休んでいいんですよ!村井さん。読んでお腹いっぱい大満足(読メ2,701冊めでした)2026/06/15
ゆり🤞
1
今回も村井節炸裂〜🔥好き嫌いがハッキリとした人だと思うのだが、なんとも愛情深さを感じずにはいられない。 「自分を幸せにできるのは自分だけ」「やればできる、俺なら」などの自分を奮い立たせるワードも大好きだ。 このエッセイをできるかぎり読み続けたいので、著者には少しでも心を休める時間をとって欲しいw2026/07/02
suzuka
0
私は楽しく一気読みしてますが、村井さん大丈夫なのか毎回気になります。受け取るものがない日に翻訳はできない、それでうまく成り立つのなら…終わりのない介護、せめて撮ってメモしてお金になるといいですね。相変わらずセンスの良い文章。 2026/07/11
みるこ
0
村井さんの文章は中毒性があるなぁ。連載も読んでいたのに、また一気に読んでしまった。写真もたくさんで楽しかった。2026/06/28




