出版社内容情報
【目次】
内容説明
センスや生まれつきではなく、「愛する技術」を身につけるための恋と愛のテクニック。「愛される」ことを待つより、怖がらないで「愛する」ことを始めませんか。あなたの世界を新しく照らす20のレッスン。
目次
01 「愛されたい」と願ったら
02 「愛する」ということ
03 愛する技術
04 出会い
05 好きになるということ
06 恋かどうか見分ける
07 だまされないために
08 寂しさや性欲から始まる
09 束縛
10 交際
11 恋多き人
12 依存と信頼
13 「デイティング・ピリオド」
14 セックス
15 叶わぬ恋
16 恋人が欲しい
17 ルッキズム
18 結婚
19 恋愛の大切なこと
20 成熟
著者等紹介
鴻上尚史[コウカミショウジ]
1958年愛媛県生まれ。作家・演出家。早稲田大学在学中に劇団「第三舞台」を結成、以降、作・演出を手掛ける。現在はプロデュースユニット「KOKAMI@network」で活動中。舞台公演のかたわら、映画監督、ラジオパーソナリティ、小説家、エッセイスト、など幅広く活動中。1987年「朝日のような夕日をつれて」で紀伊國屋演劇賞、1992年「天使は瞳を閉じて」でゴールデン・アロー賞、1994年「スナフキンの手紙」で第39回岸田國士戯曲賞、2009年「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まいこ
0
相手に依存するのは不安だからという真理 その通り。不安が依存、相手に対しての欲求に変わってしまう。そうじゃなくて信頼して愛する技術を磨かないといけない。白黒つけず、宙ぶらりんな状態にたえられる。自分の感情をコントロールできる。それが人としての成熟。人に愛されるのではなく、私は人を愛することができる、成熟した人間になりたい。 そのためには自分の時間を充実させていきたい。2026/06/23
ymotbro
0
相手に委ねて「愛される」恋愛ではなく、「愛する」恋愛を。「愛する」恋愛は自分で始めることも終えることもできる。相手の立場に立って「おみやげ」を渡せることが、「愛する技術」。一人の時間を楽しみ、依存しない信頼ベースの関係を。何よりあとがきに書かれた「恋愛は幻想である」「こんなにもきっぱりと消えていく潔さと、そして、切なさに惹かれて、また恋をするのではないか」という言葉に惹かれた。その切なさ、美しさを輝かせるために、きっぱりと自ら愛する、成熟した恋愛を頑張りたい。2026/04/26




