目次
1 みんなの大地
2 空の上には何がある?
3 近づいてみよう
4 ハイキングに行こう
5 ユニークな動物たち
6 鳥たちのはなし
7 水辺や水中の生き物
著者等紹介
ロスマン,ジュリア[ロスマン,ジュリア] [Rothman,Julia]
本や雑誌、新聞のほか、壁紙、文具、地下鉄ポスター、ファブリック、食器など、多くの分野にイラストが採用されている。2017年米国イラストレーター協会賞など、受賞多数。ANATOMYシリーズは大人気のベストセラーとなり、ニューヨークタイムズ、ボストン・グローブ紙などで高い評価を得ている
神崎朗子[カンザキアキコ]
翻訳家。上智大学文学部英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
87
私達が住んでいる地球のこと、海のこと、草むらのこと、著者の身近にあるもの、生きるものをイラストで解説。絵のタッチがやさしいのと色彩。眺めていて楽しい本だった。こんな自然はこの地球に起きている事にどれくらい耐えることができるのだろう。図書館本2023/09/02
姉勤
35
北米に住む著者による、自然図鑑。水彩イラストに添えられた手書き解説。邦訳に伴い、英単語も併記されるので、全年齢で学びが多い。英語圏での鳥の鳴き声をはじめ自然の捉え方、花鳥風月の感じ方の違いも面白い。当然、日本では馴染みのない生物や環境、逆に共通点を見つけられるのも楽しい。書を捨てずに街を出よう。2025/12/13
FOTD
25
可愛らしいイラストで、ブルックリン在住の著者の身近な自然を描いている。キノコのレシピまで載ってた。 第1章にある「描きこまない水彩画」の描き方は参考になった。 ANATOMYと言っても、せいぜい植物の断面図や昆虫の体の構造とかぐらいなので、解剖学的なイラストを期待していたらガッカリすると思う。2023/12/04
柚木あんづ🍉
9
大好きな『FOOD ANATOMY(フード・アナトミー)食の解剖図鑑~世界の「食べる」をのぞいてみよう』の続編、「小説まったく読めない」みたいなときには図鑑的な本を、というのをSNSで見た流れで読んだ。地形、植物、動物、鳥、虫、天気、星など、身のまわりに存在する自然について、親しみと知識と、両方を含んだ魅力的な文章で書かれていた。CHAPTER6「鳥たちのはなし」がいち押し。生活のために自然環境を変える、ビーバーの生態も奥が深い。イラストかなり良かったので、ぜひ書店でパラパラっと見てみてほしいと思う。2024/01/05
takao
4
ふむ2024/03/20




