出版社内容情報
僧侶と医師。最も「死」に近い二つの視点から説く、ポップな死の教科書。今のうちにちゃんと考えておけば、今を生きるヒントになる!
内容説明
「死」を見つめると人生が輝き出す!世界一ポジティブに「死」を考えよう!
目次
第1章 恥にとらわれない
第2章 体の声に耳を澄ませる
第3章 本当の想いに気づくレッスン
第4章 丸ごと自分を受け止める
第5章 死はすぐそばにある
第6章 明日死ぬとしたら?
著者等紹介
長田夏哉[オサダナツヤ]
田園長布長田整形外科院長。山梨県甲府市出身。日本医科大学卒業後、慶應義塾大学整形外科教室で整形外科専門医の研鑽を積む。田園調布長田整形外科開院。クリニック診療に加え、トータルヘルスケアの活動を全国で展開。日本整形外科学会専門医。日本整形外科学会認定スポーツ医。日本体育協会公認スポーツドクター
齊藤つうり[サイトウツウリ]
僧侶。山梨県甲府市の寺に生まれる。650年続く寺の副住職。16歳にて、父の死が契機となり、死についての探求を開始。21歳で出家。仏教、心理学、神秘学等を研究。2010年以降、アカシックリーディングの第一人者であるゲリーボーネル氏とともに、ノウイングスクール本科、アカシックレコード専門スクール等の講師を担当。「ブッダプログラム」を全国で活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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たふ
1
心のつかえは病気や怪我として身体に出る。誰もが死に向かっているという当たり前の事を意識する。2020/11/16
assa
1
健康のために走るのではなくて、走りたいから走る。これがきもちいい2017/08/01
古青
0
お坊さんとお医者さんが共同で書いた本です。考え方の根底にはどちらも「死」が存在するので重いです。死は忌むものとして考えず、必ず誰にでもやってくる者として捉えると、行動のタガが外れて、たとえ失敗してもその先は、後悔の無い生き方が出来ると説いています。2016/11/22
waniko
0
図書館2019/10/07