内容説明
新聞やテレビで飛び交う「ブルー・オーシャン戦略」「コーポレート・ガバナンス」「マネー経済」「GDP」「管理会計」…などの経済用語、経営用語を、「喫茶店のコーヒー」や「おすし屋さんのすしネタ」といった身近な話題で解説。
目次
1 コーヒー1杯でわかる、超カンタンな経済のキソ(コーヒー1杯の値段ってどうやって決まってるの?;需要サイドからみたモノの値段とは? ほか)
2 おすし屋さんのネタでわかる、国際貿易のこと(すしネタは、世界中からやってくる!;海外からの輸入品などは、どうやって支払うの? ほか)
3 銀行の窓口でわかる、新しい経済の動き(「ゼロ金利政策」って、結局なんだったの?;「通貨」を取引するって、いったいどういうこと? ほか)
4 起業して儲けてみたい人のための、経済の常識(最近、起業しやすくなったというけれど、ホントなの?;ビジョナリーカンパニーってなんだ? ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
にく9
11
入門書だからといえばそれまでだが内容が薄っぺらい。独特のノリとツッコミも引いてしまった。2014/08/02
abc99deg99
7
2019年最初の図書館本? 基本の基本。✏️→既存市場レッドオーシャン、対して低コスト化、差別化をはかるブルーオーシャン理論2019/01/06
手押し戦車
5
経済は普段の生活を見渡し行動の変化を客観的に捉える事で見えてくる。給料が3割増えて物価が5割上がると実質給料は2割下げられた計算になるけど、人は実質貨幣を大事にする傾向が強く価値貨幣には興味を示さない。近視眼的な考えが経済を作り出している。金利が0になると住宅ローンが安いと思い込み実は将来も低金利だと思い込み楽観視する。人は都合のいい方向に物事を考え自分を納得させる。近視眼的な経済は足元をすくわれる2014/12/18
ペペ
4
図書館本。データなどは古かったけど経済のアウトラインが分かった。2015/02/25
まるかず
2
イラスト・概要→本編→イラスト・概要→本編→……、のくり返しで読みやすかったです。ですが、物足りない面もありました。理解を深めることに関しては、不向きな気がします。2015/12/28