知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479391494
  • NDC分類 007.5
  • Cコード C0095

出版社内容情報

月間締め切り50本!驚異の知的生産量を誇る気鋭のジャーナリストが、その商売道具と手の内を大公開!
■1ヶ月で100冊の本が読める/探し物は2秒以内/締め切り効果/机廻りの優先順位/即決はなぜ得か

内容説明

この本であなたの知的生産力は100倍になる。すぐに使える21世紀版知的生産の技術。

目次

序章 知的ストレッチとは
第1章 読む―ストレッチ読書術
第2章 構える―ストレッチ書斎術
第3章 考える―ストレッチ検証術
第4章 創る―ストレッチ仕事術
第5章 書く―ストレッチ文章術
第6章 疑う―ストレッチ回避術
第7章 決める―ストレッチ決断術

著者等紹介

日垣隆[ヒガキタカシ]
作家・ジャーナリスト。1958年長野県生まれ。東北大学法学部卒。有料メルマガ「ガッキィファイター」の発行(週刊)、新聞・雑誌・書籍など、毎月の締め切り約五十本、海外取材七十カ国、TBSラジオの科学対談番組「サイエンス・サイトーク」のホスト役を務めるなど、多岐にわたり活躍中。また、旅行・映画・ショッピングなど、「遊び」も怠らない。『そして殺人者は野に放たれる』で新潮ドキュメント賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

30
知的生活をどのように行なっていくかを、技術的な観点からかかれたものだと感じました。梅棹さんの本のエッセンスを抜き出したような感じです。ただ入れ物の工夫などは概して参考になります。私も新聞や雑誌の切抜きがすぐたまって積読状態になっているケースが多いので。2014/10/07

なかけー

11
知的ストレッチはとりあえず置いておいて、どちらかと言うとひたすら筆者の日々の実践を紹介する内容。長年の試行錯誤の結果を教えてくれている訳だから有難いといえばそうなんだけど、どうも「自分のやり方は素晴らしいんだから、みんな真似するべき」というある種の自慢に聞こえてしまうのは穿った読み方だろうか。一番タメになったというか最近自分も思っていたのが、「インプットはアウトプットを前提にすべき」ということ。特に勉強に関しては、この意識は確かに重要だな。2010/10/21

shinjihm

7
「本を読むという行為は、書いている人の脳の中にいったん入るということにほかなりません。」という文章があります。はじめから批判的に読むのではなく、まず正確に読むことを心がけるべき、ということです。また、読書のスピードはその分野における知識のバックグラウンドの量と比例すると言います。確かに、いきなり専門書を読んでも頭に入ってきません^^;あらためて速読に裏ワザ的なものはないんだなと思いました。他にも良質なアウトプットをするための経験論が多数書かれているので取り入れられるものは取り入れていこうと思います。2016/12/30

kubottar

7
僕もこれからは本を読むときは付箋を3枚用意し、気になるページがあったら挟み、読み終わったあとの黄金の五分間を大事にしようと思います2010/12/12

みこりん

6
2006年の著作だが、内容は古びていない。つまりいつの時代にも、知力を磨くための技術は存在し、その本質は変わらないということだろう。多少視点や方法に違いがあったとしても。。。本書では、知的ストレッチとは、「おのれを知って、その弱点をカバーし、得意分野を引き上げるための普遍的技術」なんだそうだ。その基本原則は、①インプットはアウトプットを前提とする。②うまくいった諸先輩の方法をどんどん取り入れる。③おのれを知る。だそうである。その観点からの知的作業についてエッセイ的に書かれており読みやすい。2013/03/10

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