内容説明
つい誰かに話したくなる「ウラ雑学」のアヤしい世界!世界一役に立たない教養の世界を探検するカルト界の怪人、カラサワ先生の最新B級雑学エッセイ。
目次
第1章 モノと動物に関する一行知識(ゴキブリの語源は「御器かぶり」である。;グリコの「POCKY」は、英語で訳すと「あばたちゃん」となる。 ほか)
第2章 ココロとカラダに関する一行知識(古代日本ではセックスは女性の騎乗位が一般的だった。;犯罪者がもっとも好む色は赤。緑、青、黄がそれに次ぐ。 ほか)
第3章 伝説に関する一行知識(ロスチャイルド家の家訓は「一に貯金、二に貯金、三に貯金」である。;ソクラテスの弟子たちはソクラテスの肉体を求めて争った。 ほか)
第4章 クスリと病に関する一行知識(シャーロック・ホームズはコカイン中毒だった。;フランスやイタリアの貴族は健康食としてシラミを食べていた。 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
阿部義彦
15
マイ古本屋にて拾う、1998年、大和書房。トリビアの泉のスーパーバイザーもつとめた唐沢俊一先生の一行知識の雑学に関するエッセイ。アイザック・アシモフによると、無用の雑学を溜め込むことに快感を覚えるのは人間だけなのだそうです。アシモフには『雑学コレクション』と言う著書もあるのでこれは本当でしょう。このことは私的には小説の好みにも言えることで、私は何かの役に立つ物語や教訓めいた話にはあまり魅力を感じません。チーズが消えたとかの本がベストセラーになった時も『( ゚д゚)、ケッ』でした。無用の用 最高です。2025/08/25
pochi
0
1998年 8月12日
しんこい
0
一行知識をひたすら列挙した本かと思っていました。私にとっては、子供の頃読んだこの種の本は「ものしり予備校」とか言ったかな2012/08/01
ビーフハート
0
う~ん、「一行知識」の解釈にもよると思うが、別にその括りでなくてもいい内容がけっこうあったような気がした。2011/08/06
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