出版社内容情報
だいわ文庫の人気シリーズ「おでかけアンソロジー」の最新刊!
ロングセラーとなった『ひとり旅』に続く、『ふたり旅』をテーマにしたアンソロジーです。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま成り行きで一緒になった人…、様々なかたちのふたりの関係性が旅情とともに浮かび上がる、珠玉のエッセイの数々。『ひとり旅』と『ふたり旅』、あわせて読んでもより一層楽しめる一冊です。
【目次】
「決別の旅」/内舘牧子
「記憶 9800円×2」/角田光代
「二十五円」/吉村昭
「バルビゾンの運転手のこと」/池波正太郎
「不安な旅(Ⅰ)」/阿川佐和子
「パリの地下鉄と真理ちゃんの声/江國香織
「東京・夢の島」/村松友視
「車での旅(抄)」/澁澤龍子
「外国いきと放浪とでは用意するものがちがう話」/山下清
「小倉トーストと母」/高橋久美子
「夢の後始末」/椎名誠
「経堂」/岸本佐知子
「目的地はアフガニスタンのはずなのに……」/高野秀行
「帰国」/角野栄子
「風とともに去りぬ」/高木彬光
「反芻旅行」/向田邦子
「おばあ in Tokyo」/長濱ねる
「街の深み」/吉本ばなな
「春夫と旅行できなかった話」/太宰治
「富士山たちと巨木たち」/伊藤比呂美
「独り旅」/若杉鳥子
「自分の場所、自分の表現」/佐久間裕美子
「東海道五十三次(抄)」岡本かの子
「タクシーの運転手さん列伝」/三浦しをん
「島原の乱」/中島らも
「風船の紐」/山口瞳
「風ニモマケテ」/いとうあさこ
「魔の五百ユーロ札」/浅田次郎
「あとがき」/青木奈緒
「いつもの世界」/穂村弘
「友のこと」/若菜晃子
「水の味」/伊丹十三
「誰も知らないマイ史跡めぐり」/スズキナオ
「ゴキブリたちの夜」/東海林さだお
「初旅」/寺田寅彦
「しあわせベンチ」/津村節子
内容説明
大人気、読んで旅する「おでかけアンソロジー」シリーズの第3弾。今作は、「ふたり旅」をテーマにしたエッセイ集です。夫婦、親子、友達、親戚、たまたま成り行きで一緒になった人…、様々なかたちの”ふたり”の関係性が旅情とともに浮かび上がります。この先行く予定の旅行に思いを馳せながら、自分自身のふたり旅の相棒を思い浮かべながら、また、ひとり旅や移動中のお供にもぴったりな一冊。36人の著者が綴る、様々なかたちの「ふたり旅」の物語です。
目次
訣別の旅(内館牧子)
記憶 9800円×2(角田光代)
二十五円(吉村昭)
バルビゾンの運転手のこと(池波正太郎)
不安な旅(1)(阿川佐和子)
パリの地下鉄と真理ちゃんの声(江國香織)
東京・夢の島(村松友視)
車での旅(抄)(澁澤龍子)
外国いきと放浪とでは用意するものがちがう話(山下清)
小倉トーストと母(高橋久美子)
夢の後始末(椎名誠)
経堂(岸本佐和子)
目的地はアフガニスタンのはずなのに…(高野秀行)
帰国(角野栄子)
風とともに去りぬ(高木彬光)
反芻旅行(向田邦子)
おばあ in TOKYO(長濱ねる)
街の深み(吉本ばなな)
春夫と旅行できなかった話(太宰治)
富士山たちと巨木たち(伊藤比呂美)
独り旅(若杉鳥子)
自分の場所、自分の表現(佐久間裕美子)
東海道五十三次(抄)(岡本かの子)
タクシーの運転手さん列伝(三浦しをん)
島原の乱(中島らも)
風船の紐(山口瞳)
風ニモマケテ(いとうあさこ)
魔の五百ユーロ札(浅田次郎)
いつもの世界(穂村弘)
友のこと(若菜晃子)
水の味(伊丹十三)
誰も知らないマイ史跡めぐり(スズキナオ)
初旅(寺田寅彦)
ゴキブリたちの夜(東海林さだお)
しあわせベンチ(津村節子)



