出版社内容情報
●脳の劣化は老化ではなく“脳のゆがみ”が原因だった! 左右の使い方のアンバランスを整えて改善する実践書。
●右脳の「視覚系」「記憶系」「理解系」を刺激する具体メソッドを紹介。 忙しくても続けられる“脳コンディショニング”を提案。
●「若い人と話せなくなった」「朝が新鮮に迎えられない」「言葉が出てこない」など、身近な不調の原因がわかる。 今日から変わる脳の使い方。
●100歳まで成長する脳の潜在能力を引き出す。 仕事・人生の質が上がる一冊。
【目次】
内容説明
左脳ばかりを使い、右脳をほとんど使わない―それがスマホやAIに頼りすぎている現代人の脳の使い方です。この左右のアンバランス=「脳のゆがみ」が、物忘れ、やる気低下、言葉が出てこないなどの不調を招き、放置すれば認知症のリスクにもつながります。しかし、これらは老化ではありません。本書では、脳にまつわる誤解を解き、右脳の視覚系・記憶系・理解系の各脳番地を刺激する「脳コンディショニング」によって、毎日をイキイキとすごせる健康な脳を取り戻す方法を紹介します。脳は100歳まで成長できる。その可能性を今こそ呼び覚ましましょう。
目次
序章 50歳からの衰えと脳番地との関係
第1章 偏った「脳の使い方」で生じる、6つの劣化症状
第2章 50歳が脳のターニングポイント
第3章 脳にしみついた「左脳グセ」は自分でなおせる
第4章 脳は1か月で変えられる!―脳コンディショニング基礎編
第5章 今日からできる34の新習慣―脳コンディショニング実践編
著者等紹介
加藤俊徳[カトウトシノリ]
脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、助詞強調おんどく法の提唱者。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年に、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)法」を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。加藤式MRI脳画像診断法を用いて、脳の成長段階、強み弱みを診断し、これまでに1万人以上を治療(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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