内容説明
雑念に「とらわれない心」を生む。迷いや悩みからすっと自由になる。心にこびりついた「我見」がなくなる。…心の曇りが面白いように晴れるコツが満載。
目次
第1章 「朝坐禅」の驚くべき効用―本当に大事な生き方に気づく(一日のはじめに、すぐできる「朝坐禅」;心の持ち方ひとつで、目にうつる風景が変わる ほか)
第2章 心を落ち着ける「坐禅の作法」―悩みからスッと自由になる(いっさいの縁を捨て去る;坐禅の効き目を高める三つの習慣 ほか)
第3章 いつでもどこでも「坐禅生活」―心の乱れが面白いように消える(体が硬くても簡単にできる「椅子坐禅」;電車のなかでイライラしない「立禅」 ほか)
第4章 今日が最高の一日になる「禅的生活」―新たな発見を与えてくれる(白隠の内観法、軟酥の法;感謝していただく心を大切にする ほか)
第5章 自信がわいてくる「読む坐禅」―頭のモヤモヤがスッキリ晴れる(目の前の幸せに気づく「坐禅和讃」;悟りの心にいたる「十牛図」 ほか)
著者等紹介
金嶽宗信[カネタケソウシン]
1961年東京生まれ。12歳で京都大徳寺大仙院住職・尾関宗園師につき得度。二松学舎大学文学部卒業。現在、渋谷区広尾の臨済宗大徳寺派香林院住職。教誨師、保護司を務める。NHK大河ドラマ「功名が辻」「風林火山」「篤姫」などの仏事監修・指導や講演活動も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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