内容説明
ふだん家でテレビを見ながら、外を歩きながら何気なく目にしている色のちょっとした疑問や不思議をドドッと紹介。
目次
序章 不思議な色彩のチカラ
第1章 色の基本
第2章 色の心理効果
第3章 色と文化
第4章 色の由来
第5章 眼・脳・光の機能
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カピバラ
22
読みやすく、面白かった!なんで他人は赤の他人というのかとか、なぜ白衣やウェディングドレスは白いのか、食欲を増進させる色、減退させる色など暮らしに役立つ雑学をしれました。2014/12/10
舟華
14
入門書的な本。色についての雑学で興味を持たせよう、って感覚かな。色彩関連の資格を持っていれば、「あ、これってあそこでやったわー」ってなる(なった)。なかなかいい本だと思う。2016/10/13
フルケン
7
目黒の有隣堂さんで平置きしておりまして、迷わず購入。ポーポーポロダクションさんの本は既に何冊も読ませて頂いておりますが、今回は色に関する雑学満載の色彩心理の超入門編。とにかく、肩肘張らずに気軽に読めるので面白い。新聞のコラムとかにしても人気が出そう。なぜ、寿司屋でしょうゆのことをむらさきというのか?青い車は事故に遭いやすい?サンタクロースはどうして赤いの?などなど、人に話したくなるネタが沢山あるのがうれしい。イラストを交えてオチを作るのも、著者の真骨頂。イロクマのピロシキ君、良い味出してます。2015/11/12
和歌
5
色彩に関するあらゆる雑学が豊富に揃っていました。現在色彩に関する勉強をしているので、理屈や理由を理解し易かったです。文体も取っつき易いですし、是非色彩の世界への入門書としてお勧めしたい一冊です。『手術着が何故白ではないのか』や『絵具の緑は何故ビリジアンなのか』など、読んでいて「なるほど」と感心しました。2012/06/27
まみぃ。
4
色彩学的な専門知識に関しては浅すぎて参考程度にしかならないけど、色に関する雑学がいっぱいあって興味深かった。2014/03/09




