だいわ文庫
天才大悪党〈下〉―昭和の大宰相田中角栄の革命

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  • サイズ 文庫判/ページ数 319p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784479300496
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0195

内容説明

熾烈な角福戦争に打ち勝ち、ついに総理の座に上りつめた田中角栄。歴史的な日中国交正常化を成し遂げ、国益のために資源外交を推し進めたが、毛沢東の予言通り、行く手に待ち受けていたのは巨大な陰謀だった。金脈追及、ロッキード事件、米国の怒り、金丸信・竹下登の裏切り…。エスタブリッシュメントに挑み続けた革命政治家の真実に迫る。

目次

第6章 豪腕のカリスマ
第7章 反逆者の血
第8章 国盗りの野望
第9章 大悪党狩り
第10章 生きたまま怨霊と化す
終章 夢幻のごとくなり

著者等紹介

杉田望[スギタノゾム]
1943年、山形県に生まれる。早稲田大学文学部を中退。業界紙編集長、社長を務めた後、1988年に作家として独立。主に経済小説分野で旺盛な執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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訓太

0
田中角栄の生い立ちから総理大臣を経て、ロッキードから晩年まで一気に読破。角栄肯定本の印象だが、タイトルどおり悪党エピソードも満載でだ。特に自民党の派閥闘争は読みごたえがあった。2011/05/27

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