少ないお金で夢がかなうイギリスの小さな家

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784479011750
  • NDC分類 527
  • Cコード C0095

内容説明

家の魅力は大きさではない。暮らしやすく、人を安心させる家の中にシンプルライフの原点があった。5年間の英国取材を通して書き下ろした会心の力作。

目次

第1章 広さより個性を大切にするイギリスの家
第2章 狭さを楽しむホームリーな家づくり
第3章 立て替えのない英国のDIYリフォーム考
第4章 幸せな家族関係に大邸宅は必要ない
第5章 陽当りと開放感だけが狭さへの挑戦か
第6章 小さくても夢のある間取りが生まれる背景
第7章 小さな家も生きる英国式売買と賃貸
第8章 小さな家が消える国と残る国

著者等紹介

井形慶子[イガタケイコ]
長崎県生まれ。大学在学中よりインテリア雑誌で編集の仕事にたずさわる。26歳で外国人向け情報誌「HIRAGANA TIMES」の編集長となる。その後、独立し、暮らし・結婚をテーマにした月刊情報誌「ミスター・パートナー」を創刊。19歳の時に初めて訪れたイギリスの街並みに魅せられて以来、渡英20年を越える。現在は「ミスター・パートナー」の編集長のほか、音楽ラジオ番組のパーソナリティをつとめる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ふみ

4
少ないお金かどうかはよくわからなかったけど、小さな家で快適に暮らすことのよさがよく分かる内容でした。特に、家族全員で暮らす期間はせいぜい15年ほどだから、そのMaxの状態に合わせた家を購入する必要はない、のくだりはふむふむと思いました。我が家もホームリーな住まいになるよう、家具の配置など変えてみよう!2015/01/13

ロピケ

3
日本の住宅を「ウサギ小屋」と言ったのは、どこの国の人だったのか?おそらくアメリカ?広ければ広いほど住みやすいのでは…という思い込みをひっくり返されます。「ホームリーな」家は単に狭ければ良いというものではなく、自分の好みをとことん追求して考え抜かないと手には入らない。知らぬが仏の方が楽は楽。家族の人数が増減した時点で住みかえたり、空いた部屋を人に貸したりするのは、やはり合理的なヨーロッパの人ならでは。イギリスでは家に関する規制が多く、さぞかし窮屈だろうと思ったけれど、町の景観を保ち素敵な町で暮らせるのなら…2011/07/14

やぶやぶ

1
★3

イブスキ シンイチロウ

1
イギリスの住宅観を日本や欧米の事例を比較しながら紹介しています。個人的に、移動型の住まいや広さに捉われない価値観が興味深かったです。川の上に住み、漂流しながら暮らすというスタイルには憧れます。2011/02/19

たみこ

0
★★★☆☆2017/10/13

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